おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

食べるに当てる放射線

夫が買ってきた「週間金曜日2月1日号」に興味深い記事が・・・。
タイトル、「食べるに当てる放射線」。

世界最大のガンマーフィールドが茨城県にあるそうな。
これも原子力の平和利用のひとつだそう。
農作物にコバルト60を照射し、作為的にDNAを傷つけ、傷ついたDNAが
復元するときのエラーが作物の突然変異を生む。
それが病気に強いナシや純白のエノキダケ、アレルギーがおきにくい大豆など。
丈の短いサラダゴボウや小粒納豆もこの類であろう。

食べ物に直接照射するものでは、発芽防止をしたじゃがいもやにんにく、
穀物、肉類についた虫の駆除など海外ではすでに幅広く行われているらしい。
日本では唯一じゃがいもの発芽防止だけだとか。

人為的に放射線を当て、DNAを破壊した作物をつくること自体に吐き気を催すが、
そんなものを食べ続けて身体がどうにかなるなんて誰にも証明できない。

ま、目新しいモンには要注意!ってことで・・・。

(参考)
放射線育種場ホームページ→コチラ
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  1. 2013/02/21(木) |
  2. 放射能
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  5. 脱原発

塙で木質バイオマス発電 新年度、県が誘致 森林除染の前進期待

塙で木質バイオマス発電 新年度、県が誘致 森林除染の前進期待 
2013/02/07 08:40 福島民報

民有林18万3000ヘクタールで間伐による除染を開始する県は平成25年度、東京都の事業者を誘致し、伐採木を燃やす県内最大規模の木質バイオマス発電施設を塙町東河内に設置する。伐採木の受け入れ先の確保により、森林除染の態勢が整う。総事業費は約60億円で、県は事業者に対し2分の1を補助する方針だ。ただ、事業推進には間伐材の放射性物質の安全対策が課題となる。県は線量を調べ、燃料のチップに加工するストックヤード(一時保管所)の整備も急ぐ。
 木質バイオマス発電施設は、県と塙町が連携してエネルギー関連事業者を誘致し、設置する。建設予定地は塙町東河内字一本木の山林内の約4ヘクタールで、平成25年度から塙町が用地を造成する。事業者は現地会社を通じて用地を買収し、施設を建設、運営する。26年度後半にも稼働する見通しで、電力は電気事業者に売電する。
 発電出力は県産材を燃料とする施設で県内最大の1万2000キロワット。木材チップの年間使用量は11万2000トンが見込まれる。県中・県南地方の1年間の間伐量に相当し、県内の森林除染で生じた木材を有効活用する一大拠点となる。稼働に伴い、施設運営や燃料の搬入作業などで新たに100人以上の雇用が生まれる見通しだという。

■放射線管理が急務
 県は国の交付金で造成した基金から約30億円を取り崩し、塙町を通じて事業者に補助する。平成25年度当初予算案に関連事業費を計上する。
 一方、施設の建設予定地は所有者からの同意取得に向け、最終調整している。今後、周辺地域の住民を対象に説明会を開き、安全性などに理解を求める。
 県は伐採木を使った木質バイオマス発電の安全性を確保するため、平成25年度中に一時保管所を設けて放射線管理を徹底する。燃料とする木材を複数回にわたり検査し安全な燃料に限って発電用のチップとして使用する態勢を整える。
 伐採木を一時保管所に集めて検査し、測定値が低い木材を燃料や建築資材に分別する。保管所には分別や加工段階の検査で線量の測定値が高い木材を仮置きするケースも想定される。
 線量が高い木材や焼却灰の安全管理態勢の構築が急務となる。県は一時保管所を周辺に民家のない山中に設けるとともに、保管する木材を監視する態勢を整える方針だ。

http://www.minpo.jp/news/detail/201302076489
  1. 2013/02/12(火) |
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  5. 脱原発

福島第1原発事故 8000ベクレル以下でも市町村に補助

またまた広域に処分しないように監視せなあかんのか・・・!?
どこまでやねーん。
キリない・・・。




東日本大震災:福島第1原発事故 8000ベクレル以下でも市町村に補助
国、稲わら処分で

毎日新聞 2013年01月08日 東京朝刊

 環境省は7日、東京電力福島第1原発事故で汚染され、放射性物質濃度が国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の稲わらなどについて、市町村などが焼却処理する際の費用の半額を補助することを決めた。12年度補正予算に約100億円を要求する。補助期間は12~13年度。

 環境省によると、稲わらや堆肥(たいひ)、牧草などは、農家の敷地などに大量に一時保管されたままになっている。その量は東北・関東地方を中心に約50万トンに上るとみられ、処理が急がれる。【藤野基文
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130108ddm012040175000c.html
  1. 2013/01/10(木) |
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  5. 脱原発

福島第1原発事故でチョウに異常

ドイツ報道 福島第1原発事故でチョウに異常 琉球大チーム調査


http://www.youtube.com/watch?v=MokHVaQrPn8&feature=youtu.be
  1. 2012/10/28(日) |
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  5. 脱原発

福島健康調査:「秘密会」で見解すり合わせ

悪魔たちの会議・・・。

今の日本の健康被害も汚染状況もできるだけ小さく見せようとしているが、
26年前のチェルノブイリ事故をみても、その直後より甲状腺癌を患う子どもの
数は微増していて、「因果関係は認められない」とは決して公言できないはず。

日本の汚染状態も子どもたちの健康状態も明らかにせず、
ガレキが復興の妨げになっているという。
そして「絆」「支援」「助け合い」ということばを使い、多くの国民の心を巧みに操る。

騙され続けるか、見て見ぬふりをするか、抗うか・・・。
3つに1つしか生きる道はないのだが、おとなに頼らざるを得ない子どもたちには
その選択肢さえないのです。




福島健康調査:「秘密会」で見解すり合わせ
毎日新聞 2012年10月03日 02時31分(最終更新 10月03日 05時12分)


 東京電力福島第1原発事故を受けて福島県が実施中の県民健康管理調査について専門家が議論する検討委員会を巡り、県が委員らを事前に集め秘密裏に「準備会」を開いていたことが分かった。準備会では調査結果に対する見解をすり合わせ「がん発生と原発事故に因果関係はない」ことなどを共通認識とした上で、本会合の検討委でのやりとりを事前に打ち合わせていた。出席者には準備会の存在を外部に漏らさぬよう口止めもしていた。

 県は、検討委での混乱を避け県民に不安を与えないためだったとしているが、毎日新聞の取材に不適切さを認め、今後開催しない方針を示した。

 検討委は昨年5月に設置。山下俊一・福島県立医大副学長を座長に、広島大などの放射線医学の専門家や県立医大の教授、国の担当者らオブザーバーも含め、現在は計19人で構成されている。県からの委託で県立医大が実施している健康管理調査について、専門的見地から助言する。これまで計8回あり、当初を除いて公開し、議事録も開示されている。

しかし、関係者によると、事務局を務める県保健福祉部の担当者の呼びかけで、検討委の約1週間前か当日の直前に委員が集まり非公開の準備会を開催。会場は検討委とは別で配布した資料を回収し議事録も残さず、存在自体を隠していた。 

 9月11日に福島市内の公共施設で開いた第8回検討委の直前にも県庁内で準備会を開いていた。同日は健康管理調査の一環である子供の甲状腺検査で甲状腺がん患者が初めて確認されたことを受け、委員らは「原発事故とがん発生の因果関係があるとは思われない」などの見解を確認。その上で、検討委で委員が事故との関係をあえて質問し、調査を担当した県立医大がそれに答えるという「シナリオ」も話し合った。

 実際、検討委では委員の一人が因果関係を質問。県立医大教授が旧ソ連チェルノブイリ原発事故で甲状腺がんの患者が増加したのは事故から4年後以降だったことを踏まえ因果関係を否定、委員からも異論は出なかった。

 また、昨年7月の第3回検討委に伴って開かれた準備会では、県側が委員らに「他言なさらないように」と口止めもしていた。

 毎日新聞の取材に、県保健福祉部の担当者は準備会の存在を認めた上で「あらかじめ意見を聞き本会合をスムーズに進めたかった。秘密会合と言われても否定できず、反省している。(今後は)開催しない」と述べた。

 福島県の県民健康管理調査は全県民を対象に原発事故後の健康状態を調べる。30年にわたり継続する方針で、費用は国と東電が出資した基金で賄う。【日野行介、武本光政】

http://mainichi.jp/select/news/20121003k0000m040149000c.html


福島 健康調査で秘密会合 甲状腺監査めぐる不満も・・・




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  1. 2012/10/04(木) |
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  5. 脱原発

建築資材も要産地確認

P1030958_convert_20120529223230.jpg


この1週間我が家はガタガタと賑やかです。
ようやく覚悟を決めて駐車場をつくってもらっています。

駐車場をつくるまでには心の葛藤がありました。
ソレにはたくさんのコンクリートやブロックを使います。
その材料に放射能が含まれはしないかと心配で、
なかなか踏み切ることができませんでした。

そこで業者さんに無理言って材料の生産地確認をさせてもらうことと、
ガイガーカウンターでサンプルの放射線量を測ることにしました。

原材料の砕石、土、砂、ブロックの骨材などって生産地が調べられるんですね。
砕石にはコンクリートなど廃材を原料とするものと、山や川での天然物との2通りある
ことをはじめて知りました。
もちろん天然物をオーダーして産地確認・・・。

結果はサンプルの放射線量は一応空間線量と変わりなかったし(不確かですが)
産地もどれも西の物ばかりでした。
これが今のわたしにできる精一杯の調査です。
業者さん曰く、今のところわざわざ遠い産地の物はここ関西では流通しにくいとのこと。

今のところは・・・。
それに食品と同じで産地偽装なんてものもあるだろうし、気は抜けないです。

これからは原発事故に伴う建築資材がどんどん量を増し、流通していくことでしょう。
実際関東の下水処理でうまれた汚泥などは高濃度に汚染され、それらを使った建築資材
などは出回ってるはずですし。

震災瓦礫が片付くと、次は廃炉に伴う放射性廃棄物の出番です。

今、震災瓦礫を全国にばら撒いて100Bq以下なら流通させてもOKにすると、
今度はその廃炉で出る膨大な廃棄物をばら撒くことを許してしまうことになります。
そしてそれを許すとその次は他国の放射能ゴミを引き受けることにも・・・。

放射能は拡散させてはダメ。
放射能を生み出す原発はもう動かしてはダメ。

だって放射能はキケンだから。

こんなに単純なことなのにな。
カネ<イノチ・・・ではないですか?


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かぼちゃの花・トマト・道具・・・どれも可愛い。




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  1. 2012/05/29(火) |
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  5. 脱原発

ムラサキツユクサと放射能

P1040004_convert_20120525205915.jpg

ムラサキツユクサが新居の庭で花盛りです。

新居は築50年の古屋で、引っ越してからは水仙、アイリス、
菖蒲などあちこちに咲き乱れ、最近ではムラサキツユクサが満開です。

この古屋の前は、わたしが小学生の頃毎日通っていた道です。
あちこちで花が咲く度に、この家の前の持ち主の気持ちが伝わってきます。

この家を初めて訪れたとき、居間にあった時計は主が4年もいないまま
ただ静かに動いていました。
次に購入を考えて訪れたとき、時計の針は止まっていて「住んでもいいよ」と
許された感じがしました。

床を張り替えたり、水廻りに手を加えたりとわたし達が住みやすいように
手を加えましたが、庭は手付かずで自然のまま。
誰も愛でることのないのに花は毎年そこに咲いていたんだと思うと、
「おじゃまします」という気持ちになります。

さて・・・
冒頭のムラサキツユクサですが、放射線を吸収するとその花の色が
ピンク色に変色するらしいです。
→コチラのブログで教えていただきました。

原発事故がきっかけで引っ越した新居にたわわに咲いているムラサキツユクサ。
何か縁を感じてしまいます。
この花の色がピンク色に変わってしまわないよう、これからもしっかりと
原発の危険性を訴えていかないとなーと勝手な使命に心新たにする次第です。


P1030996_convert_20120525214139.jpgP1030994_convert_20120525214254.jpg
ズッキーニとなす。ぐんぐん成長してます。


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金環日食は木漏れ日で観測・・・





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  1. 2012/05/25(金) |
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  5. 脱原発

深刻化するセメントの放射能汚染 建物でガンになる時代に

深刻化するセメントの放射能汚染 建物でガンになる時代に
2012年5月5日 21:00 税金と保険の情報サイト


セメントが放射能汚染される
放射性物質によるセメントの汚染が止まらない。汚染された下水汚泥の焼却灰を原材料に利用しているためだ。埼玉県熊谷市にある太平洋セメントでは、製品からセシウムが検出されているが、その値が不自然とする声もある。

下水汚泥をセメント原料に
下水を処理する過程で生じる汚泥は焼却され、その焼却灰の多くはセメントの原材料として利用されてきた。

福島第1原発事故後、このシステムに異変が生じた。下水の汚泥に高濃度のセシウム汚染が検出されたためだ。福島県では最大44万ベクレル/kgのセシウムが検出されている。

セメント製造各社では汚泥の利用を差し止めたが、国からの要請を受けて、順次利用を再開。利用に当たっては、製品のセシウム量を計測しているというが、測定方法などは定められていない。


製品検査は信用できるか?
県内にホットスポットを抱える埼玉県では、熊谷市にある太平洋セメントに焼却灰を持ち込んでいる。

同社が発表する製品のセシウム量はばらつきが大きく、減少傾向も見られない。計測方法そのものに問題があるか、もしく製品ごとの差が大きいのではないか、との見方が強い。

もし高濃度のセシウムが検出されても、低濃度のものと混ぜたサンプルを作ってしまえば基準値はクリアできる。

基準値超えを発表すれば、近隣住人などからまた反対の声が高まる。常識的に考えて、混ぜないわけがないのだが、これは国際的な合意違反である。

特別な処理を施すことなく放射性廃棄物を捨てることがないよう、高濃度汚染されたものを希釈することは禁じられているのだ。


リスクより捨て場所
政府の指針では、製品のセシウム濃度について、100ベクレル/kgをクリアランスレベルと定めている。

ただ、セメントは砂利や砂、水などと混ぜて利用することから、2倍程度までは許容するなど対応はあいまいだ。

背景には、リスクを無視してでもたまり続ける汚泥を処理したい、という必死の思いが隠れている。

東京都では発生する汚泥の約7割をセメント原料として再利用。残りは埋め立て処分することで、やっと汚泥を処理している。

セメントとして処理してもらわなければ新たな処理手段を見つける必要がある。

関東では東北地方など他県にある民間処理業者の処分場に運び込んでいた自治体もあるが、セシウム汚染が検出されて以来、すでに運び込んだ焼却灰が返却されるなど、対応は厳しくなっている。新たな受け入れを依頼できる状況ではない。


建物による被曝リスク
他に処理方法がないことから、半ば無理矢理セメントの原材料として押しつけているのが現在の状況だ。

マンションなど鉄筋コンクリート造の建物では、大量のセメントを用いる。もし高濃度のセシウムが使われていたら、住人は長期間にわたって被曝し続けることになる。

昨年すでに、福島県二本松市でこういった事例が見つかっているが、今後は日本中で同じことが起きるだろう。

食べ物は産地である程度選別できるが、建物の原材料をどこから持ってきたか、「産地表示」はなされていない。

現政権はなにゆえ、この国に住み続けるリスクを高め、あらゆる地方に拡散するのだろうか?

http://www.tax-hoken.com/news_6GDq8xuIU.html




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  1. 2012/05/07(月) |
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放射性物質:民間も国基準で…農水省 食品業界などに通知

あきれかえります・・・。

食品業界に関わらず、放射能対策に尽力している企業を
今まで以上に応援していかないといけません。




放射性物質:民間も国基準で…農水省 食品業界などに通知

4月22日 毎日新聞

 食品の放射性物質への対応を巡り、農林水産省はスーパーや食品メーカー、外食産業など、270の業界団体に対し、国の設けた基準値を守るよう求める通知を出した。食品業界などでは、国よりも厳しい独自基準を設けている場合もあり、同省は「国の基準は十分に安全。異なる基準では混乱を招く」としている。 
 食品に含まれる放射性セシウムについては、4月から一般食品で1キロあたり100ベクレル、牛乳や乳児の食品で同50ベクレルなどの新基準値が設けられた。今回の通知では、この基準が国際的にも厳しいものであるとし、過剰な規制と消費段階での混乱を避けるため、自主検査においても基準値に基づいて判断することを求めている。

 また、企業の自主検査でも科学的に信頼できる分析が必要だとして厚生労働省に登録された機関を利用することを勧めている。

 ◇業界側からは批判も

 農水省の通知に対して、食品業界などからは批判などが相次ぐ。 食材を組合員に配送している「生活クラブ連合会」(東京都新宿区)は取り扱うほぼ全品目で放射能検査を実施し、今月1日に国より厳しい独自基準を設定した。槌田博・品質管理部長は「より安全な食品を選択するのは消費者の権利であり、通知は過剰な要求だ。そもそも国の基準が安心だと思われておらず、それを押しつければ、ますます国は信頼されなくなる」と話す。

 キノコ類の生産販売大手「雪国まいたけ」(本社・新潟県)は昨年11月、出荷基準値に1キロあたり40ベクレルの独自基準を設け、今年3月には20ベクレルに引き下げた。同社は農水省の通知を確認していないとした上で、独自基準は維持する方針。担当者は「生産者保護の重要性も分かるが、社には基準をさらに低くしてという消費者の声が寄せられる。消費者のニーズに応える使命がある」と話した。【神足俊輔、古関俊樹、馬場直子】

http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20120421k0000e040185000c




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  1. 2012/04/22(日) |
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バンダジェフスキー講演会@京都

3月も半ばを過ぎたというのに寒い・・・。

築50年が経った新居の古家は木サッシのため
すきま風が入り込む・・・。
そしてすきま風ばかりでなく、今日は家の中でマルムシと出会いました。

さてさて先週は京都まで出向き、バンダジェフスキー博士の講演を
聞きに行ってまいりました。
会場は昼の部も夜の部も満員御礼だったようで、書籍を読むより
やっぱり生がいいわ・・・な講演会でした。

その中でのお話を少し・・・。

セシウムがいろんな病気を引き起こすと言われていますが、
特に遺伝的要素の強い疾病に関しては、セシウムがその誘引となる
と博士は話されていました。
遺伝的要因の強い疾病って、例えば糖尿病とか高血圧症とかそんな
ものでしょうかね。

また内分泌系では副腎皮質ホルモンが減少し、多くの適応障害がでるそう。
副腎皮質ホルモンってステロイドの一部で、ステロイドは医者があらゆる炎症を
抑えたりするのに便利に使う薬品でもあります。

そして妊婦さんの胎盤にセシウムが大量に取り込まれると、出産後の子どもの
副腎皮質ホルモンが減少し様々な適応障害の影響を受けるようです。

体内の副腎皮質ホルモンが減少するとアジソン病を引き起こし、脱力感、疲労感が生じ、
座ったり横になった姿勢から立ち上がるとめまいを感じるそうです。
これらの症状は、徐々に、知らぬ間に進行することがあります。
→メルクマニュアル アジソン病

これって広島・長崎原爆症の「ぶらぶら病」に似ていませんか?

また副腎皮質ホルモンは免疫系にも関係するのであらゆる病気の原因にも繋がり
セシウムは今回の原発事故で大量に放出されています。
やはり放射能は「森羅万象」「生きとし生けるもの」と共存なんてできないのです。

だから放射能はできるだけ取り込まない、細胞分裂の活発な子どもはなおさら
気をつけないといけません。

ところで明日は「おかとん」が食品測定会のキックオフイベントを開催します。
→3/20 大阪に市民測定所を作ろう!キックオフイベント・食品測定会@堺市民会館

悲しいかなこの日本では、放射能からは逃れられなくなってしまいました。
あらゆる物は否応なく流通し日常生活に入り込んできます。
だからこそ放射能と真正面から向き合い考え、社会を見つめなおすきっかけに
市民測定所はなるのではないかと思います。

お時間のある方は是非明日足をお運びください。





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  1. 2012/03/16(金) |
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  5. 脱原発

ナマヒダ

一昨日、肥田先生のお話を聞いてきました。
生ヒダです。
94歳(たぶん)とは思えぬ容姿とその話しっぷり。
腹の底から出されるその声には驚かされました。

その中で印象に残ったことば・・・。

「自分が自分の命の主人公になること」
(→日本人は自分の命に責任をもたない。)

医者を信用するな。
数回しか会ったことのない医者の言うことを信じる前に
自分自身で考えること。

わたしの考えを代弁してくれてるようなお話でした。

医者に限らず専門家と呼ばれる人には要注意です。
まずは自分の頭で考える。
考えるためにはその材料集めが大切です。
それにはクリアな頭脳が必要です。
頭は使ってナンボ。
使ってる限りは衰えません。
シッポと同じで使わないものは退化するのみなのです。

頭がシッポになってしまわないよう、またおばあさんになっても
自分が自分の人生の主人公でいられるよう、頭をつかって
生きていきたいと再認識させていただきました。

肥田先生いつまでもお元気で!




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  1. 2012/02/23(木) |
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ドイツ放射線防護協会によるフクシマ事故に関する報道発表

放射線防護協会

Dr. セバスティアン・プフルークバイル

2011年11月27日 ベルリンにて



報道発表



放射線防護協会:

放射線防護の原則は福島の原子炉災害の後も軽んじられてはならない。



放射線防護協会は問う:

住民は、核エネルギー利用の結果として出る死者や病人を何人容認するつもりだろうか?



放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。ドイツ放射線防護協会は、この「希釈政策」を停止するよう、緊急に勧告するものであります。さもなければ、日本の全国民が、忍び足で迫ってくる汚染という形で、第二のフクシマに晒されることになるでしょう。空間的に明確な境界を定め、きちんと作られ監視された廃棄物置き場を作らないと、防護は難しくなります。「混ぜて薄めた」食品についてもそれは同じことが言えます。現在のまま汚染された物や食品を取り扱っていくと、国民の健康に害を及ぼすことになるでしょう。

焼却や灰の海岸の埋め立てなどへの利用により、汚染物は日本の全県へ流通され始めていますが、放射線防護の観点からすれば、これは惨禍であります。そうすることにより、ごみ焼却施設の煙突から、あるいは海に廃棄された汚染灰から、材料に含まれている放射性核種は順当に環境へと運び出されてしまいます。放射線防護協会は、この点に関する計画を中止することを、早急に勧告します。



チェルノブイリ以降、ドイツでは数々の調査によって、胎児や幼児が放射線に対し、これまで考えられていた以上に大変感受性が強い、という事が示されています。チェルノブイリ以降のヨーロッパでは、乳児死亡率、先天的奇形、女児の死産の領域で大変重要な変化が起こっています。つまり、低~中程度の線量で何十万人もの幼児が影響を受けているのです。ドイツの原子力発電所周辺に住む幼児たちの癌・白血病の検査も、ほんの少しの線量増加でさえ、子供たちの健康にダメージを与えることを強く示しています。放射線防護協会は、少なくとも汚染地の妊婦や子供の居る家庭を、これまでの場合よりももっと遠くへ移住できるよう支援することを、早急に勧告します。協会としては、子供たちに20ミリシーベルト(年間)までの線量を認めることを、悲劇的で間違った決定だと見ています。



日本で現在通用している食物中の放射線核種の閾値は、商業や農業の損失を保護するものですが、しかし国民の放射線被害については保護してくれないのです。この閾値は、著しい数の死に至る癌疾患、あるいは死には至らない癌疾患が増え、その他にも多種多様な健康被害が起こるのを日本政府が受理していることを示している、と放射線防護協会は声を大にして指摘したい。いかなる政府もこのようなやり方で、国民の健康を踏みにじってはならないのです。



放射線防護協会は、核エネルギー使用の利点と引き換えに、社会がどれほどの数の死者や病人を許容するつもりがあるのかと言うことについて、全国民の間で公の議論が不可欠と考えています。この論議は、日本だけに必要なものではありません。それ以外の原子力ロビーと政治の世界でも、その議論はこれまで阻止されてきたのです。



放射線防護協会は、日本の市民の皆さんに懇望します。できる限りの専門知識を早急に身につけてください。皆さん、どうか食品の閾値を大幅に下げるよう、そして食品検査を徹底させるように要求してください。既に日本の多くの都市に組織されている独立した検査機関を支援してください。



放射線防護協会は、日本の科学者たちに懇望します。どうか日本の市民の側に立ってください。そして、放射線とは何か、それがどんなダメージ引き起こすかを、市民の皆さんに説明してください。



放射線防護協会

会長

Dr. セバスティアン・プフルークバイル

http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20111130/1322642242

*原文は後日ブログにアップされるそうです。




お米の産地は混ぜる、原乳も混ぜる、瓦礫も落ち葉もみんなみんな
汚染濃度の高いものと低いものと混ぜ混ぜにして流通させ焼却する。

基準値に合わそうとするなんて本末転倒!
情報が少なく、危機感のない人は生き残れないわ、今の日本では・・・。

「食べて応援」「瓦礫受け入れて支援」・・・。
こんなことして誰が一番得をするのかじっくり考えてみてほしい。



瓦礫受入れ反対の署名お願いします!
→瓦礫受入れやめて@大阪

姉妹団体の直筆署名もあります。ダウンロードして併せてご利用ください。
(web署名も直筆署名も違う団体名なので両方署名していただくことができます。)






  1. 2011/12/02(金) |
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  5. 脱原発

自分と子どもを放射能から守るには

今日は瓦礫からはなれて本のご紹介です。
でも最近忙しくて本が読めてません。
そこでわたしの妹が読んでとても良かったと
言ってた本を紹介したいと思います。

「自分と子どもを放射能から守るには」(日本語版特別編集) [単行本]
ウラジーミル・バベンコ (著), ベラルーシ・ベルラド放射能安全研究所 (著),
今中 哲二 (監修), 辰巳 雅子 (翻訳)

51gKaElvGIL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_

以下我が妹の感想・・・

「私が行った本屋では育児コーナーに置かれていました。
 放射性物質が気になる子育て中の方々に手にとって欲しいんや~と思いながら、
 私は高校1年生の娘のために購入。
 自分でおやつを買うこともあるし、友達と外食することもある上、
 ひょっとしたら近い将来母になり子育てする可能性もあります。
 この本は、「知って守る」「食べて守る」「この地で生きる」と3章に分かれていて
 写真やグラフが多く使われ、視覚と文章で理解しやすいないようになっています。
 高1の娘にピッタリだと思われました。
 彼女は今中間テストも終わり通学の電車の中で読んでいます。」

今日は大阪市の原発市民投票の説明会です。
たくさんの人が関心をもってくれて来ていただける事を願いつつ
わたしもお手伝いに行きます。
(ついでに瓦礫受け入れ反対の署名を集めてきます。)
大阪マラソンは生憎のお天気で気の毒・・・。
 
  1. 2011/10/30(日) |
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  5. 脱原発

TPPと瓦礫拡散との関係

この動画、TPPについてとってもわかりやすく
解説してくれています。
そしてこの助教の中野剛志さんの語り口調がかなりおもしろい。

瓦礫拡散とTPPの関係についても想像してしまう動画。
きっとアメリカは瓦礫拡散して日本全国汚染祭りになったら
嬉しいんやろな・・・。そのワケは?
是非ご覧ください。

中野剛志 視点・論点 「TPP参加の是非」








都民投票(東京都)・市民投票(大阪市)であなたができること・・・
受任者(署名を集める人)になってください!→詳細はコチラ


日本全国に拡散するかも知れない「がれき情報」コチラで随時追加更新しています!
(10月6日、10月7日、10月16日環境省の暴走! 追加更新)


署名お願いします!(ネット署名もできます)
「さようなら原発1000万人アクション」→詳細はコチラ
呼びかけ人は音楽家坂本龍一氏、作家大江健三郎氏など


  1. 2011/10/21(金) |
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  5. 脱原発

仲間って大事

IMG_3017_convert_20111020225159.jpg
「一緒やと大きなヤツも怖くないねん!」


今日は大阪「原発」市民投票の事務所でいろいろ作業。
印刷物の裁断に始まりホッチキスどめ、受任者の方々へのお礼状など
てんこ盛りの1日だった。
これからは受任者(署名を集める人)と署名集めのフィールドワークが
主な活動になってくるだろう。
それにはやはり仲間づくり。
同じ気持ちをもつ人たちとの連携で、こういった活動も活発にまた
楽しく盛り上がることだろう。
こういうの、市民運動って言うんですよね?
震災以後、ブログも含め初めてのことだらけの日々を過ごしています。

仲間づくりと言えば・・・
わたしが今一番気になっている瓦礫の拡散。
ただ今わたしはこのブログのコメント欄から繋がった人たちと共に動いています。
主に2人だけだった活動にまた新たな人が加わり今は3人。
でもまだまだやりたい、やらないといけないことがあり、やはりもっともっと
仲間が必要です。
しかも国が瓦礫の受け入れを急いで調べたりしてるので気持ちが焦る。
でもひとりじゃないことで勇気をもらっています。

今まで人とつるんで何かをすることが好きではなかったわたしですが、
今はあえてつるむことをしています。
誰かの行動がほかの誰かの行動を変える。
人の力ってすごいんだなーと最近思うようになりました。
ひとりでは小さな力だけど、それが繋がれば大きくなる。
だから隣の人と、そのまた隣の人と手をつないでみようよ!
そしたらきっと自分の力が何倍にもなってできないことも可能になるから。




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呼びかけ人は音楽家坂本龍一氏、作家大江健三郎氏など



  1. 2011/10/20(木) |
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