おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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夏休み!親子で参加 大阪の里山でひと休み♪

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春に大阪府河南町で行った保養プログラム。
保養プログラムに参加して保養プログラムに参加してPart2.

またまた夏もやりますよー。
今度は親子で参加することができます。
自然豊かな河南町の民家でゆっくりのんびり・・・。
山に登ったり里山体験したり、お母さんだけでアロマセラピーに参加して
もらったり、楽しいイベントも企画中です。

民家に滞在していただくので自炊もできます。
使っていただく食材はわたし達が懇意にしている有機農家さんや
自然農法の農家さんからのカンパです。感謝!

おいしい空気、安心な食材、あたたかいおもてなし。
是非ご自分のお家だと思ってひと休みしに来てください。

そして関西にお住まいの方・・・
お手伝い、募金などご協力いただければ嬉しいです!
→「この夏、関西にいながら被災地を支援する方法あります」

以下、転載・拡散大歓迎です!




夏休み!親子で参加 大阪の里山でひと休み♪


畑に田んぼ、そびえる山々。
ゆたかな自然に囲まれた河南町(かなんちょう)で、夏休みのひとときをのんびり
伸び伸びと過ごしませんか?

大阪府南東部に位置する南河内郡河南町(みなみかわちぐん かなんちょう)は、
山間部の3分の1が金剛生駒紀泉国定公園に指定されている大阪府でもっとも緑あふれる町です。(★1)

春休みの保養企画では、子ども達だけ9名をあずかりました。
木登りしたり草の上を転がったり、屋外の石釜でピザ焼きを楽しんだりと
盛りだくさんな数日を過ごしてもらいました。(★2)

帰宅後、子ども達は「夏休みも絶対来たい!」「土も葉っぱも触ったよ!」
などなど、河南町での楽しかった体験を何度もご家族に話していたと聞き
こちらまで胸が熱くなり嬉しくなりました。

今回の夏休み保養プロジェクトでは子どもたちだけでなく、
親子で河南町の民家(空家、はなれ)で過ごしていただきます。
食事は自炊ですが、地元の安心安全な食材(有機、自然農など)を
ご用意いたします。(★3)

また大阪の子どもたちには馴染みぶかい金剛山へ登ったり、川遊びに流しそうめんなど
ふだん地元ではできない楽しいイベントや里山体験も企画しています!(★4)

ぜひぜひ、こころとからだを休めに河南町へお越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしています!


参考)
★1.
大阪府 市町村の観光魅力 河南町
http://www.octb.jp/miryoku/29.html

★2.
里山の春休み
http://okaton.blog.fc2.com/blog-date-201204-13.html
http://okaton.blog.fc2.com/blog-date-201204-12.html
http://okaton.blog.fc2.com/blog-date-201204-11.html

★3.
タナカファーム
http://www.tanaka-farm.jp/

小太朗農園
http://blogs.yahoo.co.jp/talofarm

その他地元の農家さんに食材をカンパしていただきます。

★4.
金剛山
http://金剛山.jp/

結の里
http://www9.plala.or.jp/yuinosato/



【詳細】

日程 : 7月21日(土)~7月29日(日)の8泊9日

宿泊場所 :大阪府南河内郡河南町の民家

参加対象 : 原発事故により放射能の影響を受けている親子さん

定員 : 11組

参加費 : 宿泊費  無料
       食費  自炊食材は一部無料(カンパ食材以外の物はお買い求めください)
           *外食につきましては各自ご負担ください。      
       交通費  河南町までの交通費は各自のご負担でお願いします
       イベント参加費  結の里500円程度 その他無料

申し込み締め切り : 7月7日(土)

主催 : おかんとおとんの原発いらん宣言2011

お問い合わせ先 : TEL 080-3114-3868
          Email hoyou☆okaton.org((☆を@に変えて送信してください)
          ブログ http://okaton.blog.fc2.com/

チラシなど詳しくはコチラをご覧下さい。





瓦礫受入れ反対の署名お願いします!

→放射性瓦礫受け入れ反対の泉北署名にご協力を!
(和泉市長・泉大津市長・高石市長・泉北環境あて)
電子署名と直筆署名両方あります。


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  1. 2012/06/13(水) |
  2. 保養
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  5. 脱原発

保養プログラムに参加してPart2.

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先週末から今週あたまにかけて3日間、子ども達の保養プログラムに参加しました。

初日は新大阪まで9名の子ども達を迎えに行くお役目で、2日目は豚汁作り、
3日目はピザやお焼き作り・・・。
ずっと何か作って食べてはの繰り返しと、その間ちょこっと一緒に遊んだりと
ほんとに楽しい3日間でした。

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瓦礫受け入れ反対の活動をしている内に、この活動は「被災地支援」とセットで
なければダメだという思いが強くなっていたので、この企画に参加できたことは
わたし自身にとっても大変貴重なものになりました。

放射性瓦礫を受け入れることは、被災して今もなお放射能の被害を受けている人たちを、
その場に縛り付けてしまうことと同じです。
放射能に晒されている土地に住む人たちは、そこでいろんな複雑な気持ちを抱きながら
生活されています。

政府が「少しぐらいの放射能なら大丈夫」というそんな価値観を声高に叫ぶから、
「放射能は少しでも危険」と思う人々の間に大きな溝ができてしまう。
瓦礫だって食品だって政府が「これぐらいなら健康被害はないですよー」と大きな声で
言うから国民の多くは「少しぐらいなら大丈夫なんだー」と思ってしまう。

瓦礫受け入れを「被災地支援」にしてしまうことは、放射能の危険性を低く見積もることと
同じで、非常に危険な地域に住んでいる人たちをそこに縛り付けてしまうということなのです。
放射能に被曝することにおいては「これぐらいなら大丈夫」という閾値はありません。
放射能は少しでも危険なのです。

だから危険なものは拡げず安全な方法で処理されるべきなのです。
そして危険なものからは人を遠ざけるべきなのです。

保養の3日目に子ども達とお別れ会をしました。
みんな「ごはんが美味しかった」「木登りが楽しかった」など感想を述べてくれました。
その中の福島から来てたS君のことば・・・
「福島ではできない草を触ったりできて嬉しかった。ありがとうございました。」には
もう涙が止まりませんでした。

西日本の子ども達が普通にしていることが今の彼らにとっては特別でかけがえのない事なのです。
新大阪に子ども達を迎えに行った時にS君はマスクをしていました。
そしてその次に会った時にはもうマスクをしていませんでした。
今福島に帰ってしまったS君はまたマスクをしてるんだろうな、また土や草も触れない
生活に戻ってしまったんだろうな、と思うと胸が痛くなります。

子ども達を守れるのはおとなであるわたし達しかいません。

これを読んでくださってる方々へ・・・
もし避難者の会や保養などの企画があれば、ご友人知人を誘って
積極的に彼らと関わってみてください。
きっと感じることがあると思います。
こういうことから「痛み分け」を経験し、自分が何をすべきなのかが見えてくるのだと思います。
ほんとの「痛み分け」「被災地支援」とは何なのか?考えるきっかけは自分から掴みにいけば
いくらでもあるのではないでしょうか。



瓦礫受入れ反対の署名お願いします!

→放射性瓦礫受け入れ反対の泉北署名にご協力を!NEW!
(和泉市長・泉大津市長・高石市長・泉北環境あて)
電子署名と直筆署名両方あります。

→堺市の竹山市長宛てに放射能ガレキ受け入れ反対の署名を届けよう! 
電子署名と直筆署名両方あります。

→瓦礫受入れやめて@大阪
電子署名はコメントも是非書いてください。


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  1. 2012/04/07(土) |
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  5. 脱原発

保養プログラムに参加して

今日は一日おかとん主催の保養プログラム(→コチラ)に参加し、
子ども達と一緒に里山を歩いたり、木に登ったりしました。

一昨日彼らを新大阪まで迎えに行き、宿泊施設最寄駅まで送りとどけた
のだけど、今日会った子ども達はもうすっかり大家族の一員となっていました。

子ども達が遊んでいる間、20人分の豚汁やサラダを作ったり、
かまど(手作り!)でのご飯炊きを眺めたり、そんな時間もとても
楽しく過ごせた1日でした。

子ども達のパワーにボランティアの大学生ももうヘトヘト・・・。
そんな中わたしは完全に楽しむモード全開でした。

昨日の晩から今日の子ども達の姿をバッチリおさめようと2台のカメラを用意してた
のにも関わらず持って行くのを忘れてしまった忘れ物の多いわたし・・・。

でも大丈夫。
おかとんではその姿を動画におさめています。

→里山の春休み~おかとん保養プログラム 報告 2日目
→里山の春休み~おかとん保養プログラム 報告 3日目

(*この動画は、ご家族の方にとっても嬉しい報告になってるようです。)

新大阪では今回参加の栃木の子のご両親といろいろとお話しました。
移住しようにも家のローンや仕事があるので踏み切れないこと、
割高であるけれでも安心な西日本の食材を週一度まとめ買いしていること、
農業や酪農の盛んな栃木で地元の食材を拒否することで周囲からの軋轢があること、
子どもを休みごとに保養に行かせることは家計を圧迫するので、今回のような企画は
とても有難いこと。

そんなお話と、子ども達が草の上を転がったり木登りをしたりする姿を
重ねるととても苦しい気持ちになります。

汚染された瓦礫を受け入れるよりも人、子ども達を避難させてほしい。
保養なんて短い時間ではなく、長期にわたって子ども達を避難させて
普通の暮らしをさせてあげてほしい。
関西の子ども達が普通にしていることを、東日本の子ども達にもさせてあげたい。

先日細野氏が京都に広域処理の街宣にやってきました。
あの嘘ばっかりの復興支援街宣。
ほんとに吐き気を催します。

日本の未来を担う子ども達を救わないで日本の未来、復興なんてあり得ない。

もし、瓦礫受け入れが復興支援だと考えている人が周囲におられたら、
今回保養に参加した子ども達の姿を是非見てもらってください。




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