おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

明日までジリーあらためエリザベス

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「わたしの名前、エリザベスにかわってん。」


わたしの愛しのジリーの耳の病気、耳血腫の処置を病院で日曜日にしてもらった。
その内容は、注射器で溜まった血を抜き耳を倒して固定しておくという、
先生曰く、原始的な方法。
本当は血を抜いた後にインターフェロンやステロイドを注入するらしいが、
ただの耳の病気にそんな身体に悪そうなもん、年老いた可愛いジリーの身体に
入れさせたくないので、薬なしでお願いしたのだ。
溜まってた血の量は8ccだった。
明日また診てもらって、それで終わりにしたいと思っている。
また血が溜まっても自然に体内に吸収されるのを待って、
耳が変形したらそれはチャームポイントだと思うことにしようと決めた。

固定した耳を掻いたりしてはいけないので、テープでぐるぐる巻きにされ
「エリザベスカラー」をつけているジリー。
なんとも哀れで不憫。
散歩で地面の匂いを嗅ぐたびズリズリ・・・。
段差を超えるだびズリズリ・・・。
家の中で障害物に当たるたびヨロヨロ・・・。
寝るのもなんだか辛そう。
ストレスもたまりそうだ。
階段も自力で上り下りできないなんてQOLも悪い。

彼女も12歳。(おそらく)
これからいろんな事があるんだろうな・・・。
でも最期の時が来るまでお互い幸せに暮らしていきたい。

ジリー、エリザベスとは明日で縁きれるからもうちょっとの我慢やで!

話コロッと変わって・・・
明日大阪市の住民投票(大阪市は関電の筆頭株主なので)についての
説明会に行ってきます。
どんな内容だったかまたご報告したいと思います。
愛しのジリーとデシーとNとのこれからの生活を守るためわたしは頑張るで!



署名よろしくお願いします!
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  1. 2011/09/28(水) |
  2. イヌ
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  5. 脱原発

老犬だけど中学生

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「片耳垂れてしまってん。
 でもチャームポイントゆうねんて。」


ジリー(愛犬)の耳に、先週末異変がおこった。
今週月曜日に獣医さんのもとへ連れて行くと、
「耳血腫」と診断された。
これは耳の皮膚と軟骨の間に何らかの原因で血が貯まるのだが、
注射器で抜いてもまたそこに新たに血が貯まり完治しにくいそうだ。
外科的治療もあるのだが、ジリーは高齢(12歳)なのでその選択肢はない。
注射器で血を抜いた場合、そこにインターフェロンやステロイドを注入する
らしいが、わたしはそれを好まない。
どうしたもんかなー。
一応昨日は別の病院へ連れて行き、意見を聞いてみた。
もう片方の耳が外耳炎だったので、その痒みにより頭部を振ったり
そのあたりを掻いたことが原因かも、ということで両耳の洗浄だけ
お願いすることにした。

時間が経てば次第に血は吸収されることは多く、膨らみはなくなる代わりに
耳は変形する(餃子やカリフラワーみたいになる)。
あの耳がピンと立った可愛いジリーの姿をもう見ることはできないだろう。
昨日の先生は「それがこの子のチャームポイントになる」とおっしゃってくれたが、
チャームポイントねぇ・・・。
そう考えて気持ちを仕切り直すしかないかな。

その耳血腫も気になるのだが、それよりもさらに気になることがわかった。
2つの病院両方で「心臓に明らかな雑音がある」と言われたことだ。
わたしにはこの方がショックだった。
近所のイヌ友のAさんとも「もう12歳、だけどまだ12歳やもんなー」と話した。

ジリーは動物のシェルター「ARK」で貰った子。
もともと迷い犬で、はっきりとした年齢はわからないため、
12歳というのも推定年齢なのだ。
ひょっとしてもうちょっと歳をとっているのかもしれないが、
家に来て11年経つのだから、老犬には違いない。

イヌで12歳といえば立派な老犬ではあるが、ヒトで言うと中学1年生。
そんな中学生の子どもの耳が変形し心臓が悪くなり、この先の人生(犬生)
が短いことを予測させるようなことを突きつけられると、ただただ悲しい。
まだ何も重大なことが起こってないが、今まで病気知らずだっただけに
気持ちが沈むのである。
もう一緒に山登りもできないなー。
散歩の量も減らすべきかな。
ただ、減らしすぎると今度は足腰が弱くなる。
老いるということは大変なことだ。

とりあえずジリーの耳の血が早く吸収され無くなってしまいますように・・・。
そしたら耳の変形か・・・。
グスン・・・。




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  1. 2011/09/15(木) |
  2. イヌ
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  5. 脱原発

イヌごはん

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「やっぱり手づくりが一番やわー。」

今日は我が家のイヌごはんのご紹介。
何年か前からドッグフードから手づくりごはんに変えました。
理由は健康のため、と単純です。
でも面倒なことは嫌いなわたしの作り方は、ヒトごはんと同様
いたってシンプルかつ大胆です。

一応レシピ(と言えるほどの物ではないですが)を・・・。
<材料>
鶏のムネ肉(安いから)
魚(イワシ、アジ、秋刀魚などの大衆魚、もしくは魚のアラ)
キャベツなどの葉もの
人参、カボチャ(ビタミンA)
イモ類
おから
以上は常連食材であとは野菜の切れ端、季節の残り物野菜などなど。
つまり適当です。

<作り方>
おから以外と水を入れてあとは圧力鍋におまかせ。
(写真のものにザクッと切ったキャベツをプラスします。)

IMG_2297_convert_20110605223519.jpg

圧力がマックスになったら、弱火で10分炊いて火をとめます。
圧力が抜けたらおからを入れて混ぜて、はいできあがり!
ご飯の上にカレーのようにかけて、
「マテ」「ヨシ」「イタダキマース」。

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4日分ぐらい作って冷蔵庫に入れておくので、
面倒くさがりのわたしでもなんとか続けていけます。
多めに作って冷凍庫にいれておくこともあります。
ストックがない時や、時間のない時はドッグフードもアリです。

ごはんを用意してるわたしをじっと見つめ、ごはんを運ぶと嬉しそうにクルクル回り、
「マテ」が長いとよだれを垂らし、「ヨシ」で夢中でがっつきます。
そんな姿を見るのが毎回嬉しく幸せです。
この繰り返しが、言葉を交わせないわたしたちの絆を深めるんやわー。
やっぱり、ごはんって大事!



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  1. 2011/06/06(月) |
  2. イヌ
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  4. 脱原発

需要と供給

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とうとうやってしまった犬バカなわたし。
かわいすぎて惚れてまうやろー。(byチャンカワイ)
うちのジリー(茶)とデシー(白)。LOVE。
こわがりなので2匹あわせてビビリーズ。
これからちょくちょく出演させてもらいます。
出身は大阪能勢にある動物シェルターの「ARK」
ジリーはもと迷い犬。
デシーはもと野良犬。
2匹とも我が家にはかけがえのない存在である。
現在日本ではペットの飼育率が25%であるらしい。
4軒に1軒はペットを飼っている計算になる。
すごい数。
でもそのほとんどがペットショップやブリーダーからの購入だ。
(実際の数字は調べてないけど間違いないのは確か。)
犬も猫ももう過剰なほどいるのにな・・・。

ずいぶん前にCMでチワワのくーちゃんが目をうるうるさせた時は
チワワがバカ売れしたそう。
大型犬のハスキーがブームだった時代もあったなー。
商品はマスコミで騒がれているものほど売れ行きがよくなる。
ペットも例外でなないのだ。
そして欲しい人が増えると増産する。
マスコミが需要をつくりだし、需要が増えると供給も増える。
電力も同じだな、とつくづく思う。
メーカーは便利な電化製品をどんどん開発し、マスコミはそれを宣伝する。
そしてマスコミに踊らされわたし達はそれを買う。
やがて便利で快適な生活に慣らされたわたし達は、
ますます快適さを求めていく。
メーカーや電力会社が需要をつくり出し、マスコミがそれに乗っかり、
需要を増やして供給する。
需要があるから供給があるのだ。

便利なものへの欲求には限りがない。
でも電力を含めエネルギー資源には限りがある。
「脱原発」「エネルギ-シフト」はとっても大事だが、もっと大事なのは
今までのわたし達のくらしを見つめなおすことなんじゃないかな。
需要のないところには供給はない。
資本主義の世の中では今までは「消費」が基本だったのかもしれないが、
「消費」ではなく自然に負荷をかけない「再生可能」なくらし。
そういうしくみで経済をまわしてほしい。
でけへんって言わんとやってほしい。
たのむわ・・・。


福島の子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回を求める署名にご協力お願いします!
(第二段)
 前回署名された方も是非!
詳細はコチラ









  1. 2011/05/14(土) |
  2. イヌ
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