fc2ブログ

   おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

環境省のあの文書

大阪府の循環型社会推進室(06-6210-9562)へ
昨日の文書について電話で問い合わせしてみました。

電話内容の箇条書き・・・

1.大阪府としては各市町村からの回答をまとめあげて環境省に提出し、
  あくまで調査で決定ではないこと。

2.大阪府にある焼却炉は、各市町村が所有・管理していて、
  瓦礫処分については市町村の考えを尊重すること。

3.大阪府は、有識者参加の検討会議を行いそこで方針を決めること。

簡単に書くとこんな感じです。
ただ、2については以前堺市に電話したところ「大阪府の意見を参考にして・・・」
というような内容だったので、責任というか決定権というのがはっきり言って
どちらにあるのかわかりません。

私「府が方針を決めたら各自治体はそれに従うという空気になるのじゃないか?」
府「そんなことはない・・・。自治体の意見を尊重する」

力関係もありますし、どこへアプローチするのがいいか実際よくわかりませんが、
身近な小さいところから抗議していくのがいいのかなという今日の感想です。

でもやはりいろんな方向からも大事・・・。
とりあえず思いつくことをする。
黙っててはいけないことだけは間違いなく確かなこと。

(追記・重要!)
昨日のあの文書、検討状況についての設問のABC・・・。
全て受け入れ前提のあのABC・・・。
あれは罠だとツイートしてる人もいるぐらいおかしな設問です。
だからその設問に対しては「空欄」が正解!

だから各市町村に
「瓦礫受け入れに対して住民の同意が得られていない場合は
そこは空欄で提出してください」
と電話してみよう。
急いで!!!

わたしは、府に電話した際「各市町村から問い合わせの電話があり住民の同意が
得られていない場合はその部分は空欄にしてください」と言いましたが、甘かった・・・。
問い合わせがなくても空欄が基本!
明日また電話しよう。

住民投票も記者会見あって本格的になってきたというのに
なんだかもう大変です。





スポンサーサイト



  1. 2011/10/17(月) |
  2. がれき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
  5. 脱原発