おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

衣食住と放射能

IMG_3072_convert_20111129223455.jpg
ガイガーカウンターを携え奈良の吉野杉を見に行った


ここんとこ忙しいのは瓦礫や市民投票だけが原因でない。
来年我が家は引越しするのだ。

安心な食材を手に入れることに疲れたわたしは、
自分で野菜をつくることに決め、夏ごろから物件を探していた。

それがようやく実を結び来年には畑ができる土地へ移住する。

同じ大阪府内のその土地もいつ若狭の原発事故が起こり、去ることに
なるかもしれないと思うと、安住の地、終の棲家とは思えない。
だけど「今」という時も大切にしていたい。
とても複雑な心境です。

築50年の平屋の中古家は、少し手を加えなければいけないが
それも最小限にすることにしている。
なぜなら、新建材を使うことに大きな抵抗があるから。

新しい我が家に関わってくれる建築家の方、工務店の方にわたし達が
引越しする理由や放射能のことを話した時は、初め理解してもらえるか
どうか不安だった。
家の打ち合わせの大半をその時間に費やした日もあったが、
その甲斐あってか、今はわたしの考えを尊重してくれて「妥協したらダメ」
とまで言ってくれるようになった。

中古家に少し手を加えると言ってもそれに使う建材はとても気になる。
加工食品と同じくひとつひとつの原料を調べるのには手間がかかるので、
例えば塗料なら311以前の物と以降の物を線量計で測って確かめたりしている。
(精度は不確かだけど確認せずにはいられない)

設備関係も新しいものは嫌だなーと思っていたら、近々解体する家があるというので
システムキッチンからお風呂までいろいろと頂くことになった。
これからは震災以前の物全てが貴重品になるに違いない。
今まで以上に物を大切に使い、新しい物は買わないようにしないとな・・・。

そんなこんなで衣食住全てに放射能が入り込んでくる時代になってしまいました。
衣だってホエー入りのシャツがあるぐらいだから油断できない。
食だってこれからは産地以外にも肥料や土も気にしないといけない。
住については特にセメントや鉄に要注意、木材の産地も気になるところだ。

こんなふうに考えるともう避けようのない放射能との共存。
悔しいなー。

子どものいない我が家にとっては妹の子どもの生きる世界がやはり気になる。
悪いことしたよなー。
日本中の全ての原発が止まるまで安心して暮らせないわ。
いやいや止まったとしても放射性廃棄物はたくさんあるけども。
しかも瓦礫ももはや放射性廃棄物だし、そんな物を受け入れる自治体って何?

原発ビジネス、廃炉ビジネス、除染ビジネス、瓦礫処分ビジネス・・・。
命に関わるものほどお金になるってことですか。


今日のイイ!blog
→「ガレキ受入れは誰のためにもならない」




瓦礫受入れ反対の署名お願いします!
→瓦礫受入れやめて@大阪

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  1. 2011/11/29(火) |
  2. くらし
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  5. 脱原発

焼却場近隣のみなさんに伝えて!

大阪では新しい知事や市長も決まり、瓦礫受入れが
本格的になってきそうです。

予定では来春にもソイツはやって来るとのことなので、近々
瓦礫仲間たちと具体的に動く計画をたてる予定です。

方向性としては直接的被害を受けるであろう、焼却場近隣の
住民(自治会、学校、幼稚園など)や企業・団体にアプローチし
反対運動に加わってもらう。
→大阪府焼却施設 Googleマップ
(近くには学校も幼稚園もあるのです!)

埋め立て地(大阪湾フェニックス)近隣の企業・団体にもアプローチする。

実際大阪漁連さんに少し前から資料を送ったりして接触してはいるのですが、
わたしが感じるところでは危機感が足りない・・・。
また「被災地支援」という呪縛にも似た良心が、瓦礫を反対する気持ちに
ストップをかけてしまっているように感じました。

この「被災地支援」という空気・・・
受け入れを反対する!と大声で言えなくなってしまってる空気感・・・
マスコミをつかってうまく浸透させたなーと変な話感心してしまいます。

真っ向から反対する!って言ってしまうと「被災地支援」と思ってる人たち
から反感買うから大きな声では言いにくい。
イメージを大切にする企業にとっては、受け入れ反対に一歩踏み出せない
原因にもなっていると感じます。

だからこそ、その間違った空気感を払拭させるためにも地道な
活動が必要なんだと思います。

先週末に瓦礫仲間たちが大阪梅田のヨドバシカメラの前で
瓦礫反対のチラシを撒きました。
マスコミが動いてくれなければ自分達で動く、少しでも瓦礫受入れの危険性、
放射能の拡散の危険性を大阪の人に知らせたい、その思いだけでみんな頑張ってます。

ご協力をお願いします!



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  1. 2011/11/28(月) |
  2. がれき
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  5. 脱原発

朝日新聞「声」と「社説」サンキュ!

やっぱり諦めてはいけません。
やれることは何でもやりましょう。

少し前に朝日新聞の読者投稿欄のことについて書きました。
→「橋本さんと橋下さんに教えてあげよう」

そこで瓦礫受入れを賛成している橋本さんというおじさんに、
反論の意見を投稿しよう!と呼びかけました。

そしたらなんとわたしの妹の投稿が朝日新聞に採用され、
本日の「声」欄に掲載されました。
実は数日前に朝日新聞より妹に連絡があり、原稿を少し
書き直す手伝いをしてました。
作業員の方の被曝や環境汚染による農作物汚染についても触れましたが、
文字数の関係などで結局割愛されてしまいました。
まああちらはあちらの事情があるのでしょう。

でも諦めないで自分にやれることはできるだけする、ということは
やはり大切なことなんだと感じ、大阪市長になった橋下さんにも
さらに瓦礫の危険性を訴える努力をしないとな、と思いました。

今、彼はきっと有頂天になっているはずだけど
あっちからこっちからいいろんな方向で攻めて彼の考え(維新)が
変わるまで最後まで諦めないで頑張りましょう!!!

そして今日は妹のこの投稿記事と同紙面の社説に、原発国民投票の記事がありました。

朝日新聞社説の国民投票の導入をすべきだという理由に、
その制度を導入する過程が民主主義の教室になると書かれています。
→「政治を鍛える 国民投票―原発の将来みんなで決めよう」

「何か変えてくれそう・・・」ではなく「変えていくのは国民である自分たち」です。
政治は参加するものだと昨日ご紹介したイタリア人のファビオさんもおっしゃてました。
今日は大阪府知事と大阪市長のW選でしたが、誰が政権をとっても主役はわたし達だ
ということを忘れないでいようと思います。


以下朝日新聞「声」欄の転載です。


震災がれき受け入れは不安

私は東日本大震災以降、被災地支援で何をするべきかを日々考え、
大阪府が募集した被災児童らのホームステイ受け入れボランティアにも登録しました。
しかし、震災がれきを受け入れることだけは絶対にできません。
11日の「震災がれき受け入れに賛成」を読みましたが私は反対します。
放射性物質による汚染拡大に不安を感じるからです。
 
環境省は、国の基準内ならがれきを焼却しても周辺住民への健康影響は考えられないとして
全国での「広域処理」を呼びかけています。でも、私はわずかでも放射性物質を含んだものは
健康に影響があると考えます。「広域処理」とは放射性物質を広域に拡散することで、
子ども達に逃げ場のない生活を強要することです。
 
がれき処理のことを周りのお母さんに話すと、「被災地は困っているんでしょう」。
「では、あなたの町近くの焼却場で燃やしても平気?」と問うと、
「それはダメ」という答えが必ず返ります。放射性物質を含むがれきは広域処理せず、
国と東電が責任を持って処理するよう強く望みます。



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  1. 2011/11/27(日) |
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  5. 脱原発

イタリア人記者へのインタビュー

ずいぶん前に告知していたこの動画・・・。
イタリアの記者の方へのインタビューです。
主な内容は原発事故での報道のあり方などです。

特に大阪府の災害廃棄物広域処理における検討会議については、
大阪府のHPで公表されてはいるものの府民の知らないところで
「密室」のような会議が進められていることに非常に驚いていらっしゃいます。

またイタリアでの国民投票のことについても触れられています。
通訳が入るので長くはなっていますが、とてもユニークな企画で
いい映像になっていると思います。
是非ご覧になってください。
(*冒頭部分は今回取材のIWJの説明です)


イタリアの記者の方へのインタビュー大阪府瓦礫問題に関して11/11/06


http://www.ustream.tv/recorded/18382569


放射能との共存はわたし達にとっては未知の世界です。
だからその取り扱いは慎重に、密室の会議でなんか
決められてはいけないのです。




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  1. 2011/11/26(土) |
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  5. 脱原発

汚染がれきを再利用すると・・・

先日書いた記事で311以前の物も放射線管理区域から出たものは
クリアランスレベルのもとでリサイクルされ日用品となっているのか?
の疑問をグリーンアクションのアイリーンさんへしてみたところ、
反原発新聞の末田さんが詳しいと教えていただき末田さんにメールしました。


そして以下お返事・・・

「東海原発で行われているスソ切りのリサイクル物は一般には出回っていません。
 詳しくは下記をご覧ください。」

放射性廃棄物スソきり処分の現状と問題点?!
http://homepage3.nifty.com/ksueda/waste1011.html
これで業界内再利用と言えるのか
http://homepage3.nifty.com/ksueda/waste0801.html
その他は放射性廃棄物を考える
http://homepage3.nifty.com/ksueda/waste-top.html


ということなので、311以前のブロックやセメントを測って空間線量より高く出た数値は
おそらく自然由来のものです。(ぺんぎんさんのご推察どおりでした)
しかしその前にホームセンターで測って出た数値は、311以降の放射性物質を含む
汚泥焼却灰を利用してつくった物かも知れないので素直に自然由来のものだけではないでしょう。


そして今日はこんな記事・・・

東日本大震災:秋田市ごみ焼却スラグとメタル、7割が「従来通り使用」 /秋田 
毎日新聞 2011年11月25日 地方版


◇セシウム100ベクレル以下なら--業者調査
 秋田市のごみを焼却する溶融炉から出たスラグやメタルを利用したことのある業者のうち約7割が、スラグやメタルから放射性セシウムが検出されても、1キロ当たり100ベクレル以下なら従来通り利用する意向であることが24日、分かった。

 秋田市が東日本大震災の災害廃棄物(震災がれき)の受け入れを検討するためにアンケートを実施。締め切りの22日までに57業者のうち42業者から回答があった。

 国の暫定基準値では、廃棄物を再利用する時に、放射性セシウムが1キロ当たり100ベクレル以下であれば問題ないとしている。

 アンケートでは、検出された放射性セシウムが100ベクレル以下の場合、スラグやメタルを利用するかという質問に対し、これまで通り使う=29業者▽利用量を減らす=1業者▽使用しない=1業者▽検討する・その他=11業者--と回答した。ただ、100ベクレルを超えた場合は、これまで通り使う=8業者▽利用量を減らす=1業者▽使用しない=8業者▽検討する・その他=25業者--となり、利用するという業者は約2割にとどまった。

 同市環境部によると、昨年度は溶融炉から排出されたスラグは約1万4200トン、メタルは1600トン。スラグは、道路の舗装などに、メタルは金属の精錬時に使われるという。【小林洋子】
http://mainichi.jp/area/akita/news/20111125ddlk05040014000c.html


環境省は100Bq/kg以下なら震災瓦礫もリサイクルしていいよーと言ってます。
311以前は環境に出ていた放射能が少なかったため、リサイクルされた物も
原発関連施設でしか使われていませんでした。
しかし311以降は大量の放射能が環境に出てしまい、国は今回の事故由来の放射性物質が
ついてる廃棄物は特別な廃棄物からはずしてしまい、一般廃棄物と同列にしてしまった上
普通にリサイクルして日用品にしてもOKとしてしまった。
そしてリサイクルされる素材は産廃業者のもとでリサイクルされるわけですが、
果たしてきちんと測られて仕分けられると思いますか?
考えただけでも怖いです・・・。



さっきの記事に対応するような記事が過去の朝日新聞の記事にありました。

セシウム検出、汚染源はアスファルト合材 韓国政府断定
2011年11月8日22時28分 asahi.com

 韓国の道路で放射性セシウム137の検出が相次いだ問題で、政府は8日、汚染源は舗装用のアスファルト合材だと断定した。韓国の基準で放射性廃棄物としての処理が求められる濃度のものが含まれていたことも分かり、市民団体は責任追及の声を強めている。


 ソウル市北東部の蘆原(ノウォン)区では今月、住宅街や通学路の商店街でセシウム137(半減期30年)に由来する放射線が地表面で毎時3マイクロシーベルト前後、地上1メートルで毎時1.4~1.9マイクロシーベルト検出された。

 汚染源を調べていた国の機関は8日、「アスファルト合材だと確認された」と公表。現場で採取した舗装材の放射性セシウム濃度は1グラムあたり最大35.4ベクレルで、放射性廃棄物の処理基準(1グラムあたり10ベクレル以上)の部分もあった。国は混入の原因究明のため、全国のアスファルト合材メーカーや原材料の納入元となる製鉄所、製油所を調査する方針だ。
http://www.asahi.com/international/update/1108/TKY201111080479.html



リサイクルされる量が多くなればなるほど、こんなことが
多発するのは想像できます。
やはり汚染瓦礫を受け入れることは放射能の拡散に他ならないのです。



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  1. 2011/11/25(金) |
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  5. 脱原発

瓦礫到来待ったなし!

今日の大阪府の瓦礫処理の検討会議も相変わらずでした。
今回もひたすら瓦礫処理される方の被曝計算ばかり。
しかも机上の計算。
しかも生活で受ける被曝(飲食など)は無視。
しかも環境省がつくった指針を参考に・・・。

そりゃ環境省のつくった指針を参考にしたら責任逃れができるわな・・・。
お役所仕事ってどれだけ自分達が責任を負わないですむかという
考えのもとだけで動いていて、市民のためだなんてウソっぱちです。

焼却炉や埋め立て地域の周辺住民の被曝計算はいったいいつするんだろう?
バグフィルターからすり抜けた0.1%×瓦礫50万トンに含まれる放射性物質は
無視できる量なのか?

でももう時間がない。
きっと受け入れる時期だけはなんとなく決まってるので、とりあえず
大丈夫ってことにして強行するつもりなんだろう。

多くの市民がこの事実を知って反対することが大切。
結局原発と同じです。

具体的にさらに動きたいと思います。
このブログを読んで下さっている皆さま。
少しでも多くの人に瓦礫の拡散=放射能の拡散を伝え
情報と危機感を共有しましょう。
また繋がってる皆さん一緒に頑張りましょうね。

直筆署名・web署名、何のうしろだてもないのに
皆さまのおかげで着々と集まっています。
ありがとうございます!

時間ないけどまだまだあきらめへんでー!




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  1. 2011/11/24(木) |
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  5. 脱原発

小さな活動

今日(もう昨日か)は近所での市民投票の説明会とバザーでの活動でした。
告知が足りなかったのとお天気の具合か来られた方は少なかったけど、
今日もいい出会いと気づきがあった一日でした。
そしてわたしの背中を押してくれる新たな仲間ができて、明日への活力を
もらえました。

その後夕飯は、先日行った近所の地中海料理のお店へ。
→地中海料理 アルピーノ

お客さんが一段落した時トルコ人の店主としばし原発談義。
先日イタリアの方とも交流した時に感じましたが、やはり海外の方は
日本を客観的に見られてるし、チェルノブイリを体験しただけあって
今回の日本の事態にも危機感をもっておられます。
日本人、やっぱり平和ボケしてるし、マスメディアにかなり洗脳されてます。

そして瓦礫の署名用紙やチラシ、市民投票資料などを手渡して帰りました。
また「今年は秋刀魚を諦めて食べてない」と先日聞いていたので、グリーンコープさんの
昨年水揚げされた冷凍の秋刀魚も差し上げました。
来年はもう秋刀魚も食べられないからこんな去年の冷凍秋刀魚も貴重です。
しかしトルコに原発輸出する国日本って、親日家の多いトルコではどううつってるのかなー。
店主はアメリカが諸悪の根源だと言ってましたが・・・。

まあこんなローカルで地道な活動ですが、こんな小さなことが一番大事なんだと思います。

明日は大阪府の災害廃棄物の広域処理に関する検討会議の第4回目に出向きます。
今日出会った(ほんとは2回目の会議で一緒だったみたい)Mさんもご出席。
市民投票も瓦礫も原発由来の活動なので思考は同じです。
インしてまたアウトできるようしっかり耳と目を見開いてこようと思います。
前回同様IWJの中継もはいるので参加できない方は要チェックです。




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  1. 2011/11/24(木) |
  2. 国民・住民投票
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  5. 脱原発

告知2つ!

その1

明日23日(水)です!
瓦礫の署名やチラシも一緒に配ります。
市民投票、友人kも必死のパッチでがんばってます!


●バザー&ミニ説明会
~大阪市原発市民投票説明会~


11/23(水・祝) 10:00~17:00
日本基督教団 阿倍野教会
http://abenoch.life.coocan.jp/
大阪市阿倍野区阿倍野筋5―13―17
地下鉄「阿倍野」6番出口南へ5分 阿倍野警察裏

バザー : 終日
説明会 : 11:00~12:00
       14:00~15:00

保育あります
自転車置き場あります
バザーの売上金の一部は福島に寄付します



その2

先日の講演会後アイリーンさんがご自分の講演会の告知を忘れ
「Oh!my god!」状態だったのでわたしが代わりにその告知をさせて頂きます。

関西電力の大飯原発の再稼動を止める運動についてのお話などです。
大飯原発が北海道の泊原発のようなことにならないよう、全力で再稼動を止めましょう!
最近あちこちで地震が多発しています。第2のフクシマが起こる前に!

→「福島原発事故をみつめ、若狭の原発を止めよう!11・27討論集会」




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  1. 2011/11/22(火) |
  2. 原発
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  5. 脱原発

行政の10の巧妙な手口

昨日、一昨日の土日のはなし。
まずはイン(知識・情報をいれる)なお話から・・・。

土曜日は午後から雨の中こちらの講演会に出席しました。
以前京都の講演会で初めてお目にかかったグリーンアクション
アイリーンさんが講演されるというので出かけたわけです。

その中でアイリーンさんが話された「行政の10の巧妙な手口」が
一番印象的でした。
アイリーンさんは過去に水俣問題に関わってこられた経験から、
今回のフクシマでの事故後の行政の対応がとてもその時のことと
似ているとおっしゃっていました。


10の手口とは・・・

1.誰も責任を取らない。

2.縦割り(県・市など)

3.状況や人々を混乱させる。

4.被害者を分裂させる。

5.すりかえる。
(市民が何かを獲得したらそれを悪利用する。例えば除染したから避難させない)

6.データを取らない。(検出限界にしてしまう)

7.時間稼ぎ

8.お金

9.国際会議などを利用する。

10.諦めさせる。


一応書き取ったのですが早口で話されたのでちょっと説明不足のものもありますが、
この中の1~4はよーくわかります。
1と2は今瓦礫問題であちこちに電話した時に感じました。
府は「国が・・・」市は「府が・・・」と言うばかりでどこに決定権があるのか
どこに聞いてもはっきりとした答えが返ってきません。

また4の「被害者を分裂させる」についてはこの後に「分裂させて加害者が誰であるかを
わからなくする」と続くと思います。

今回の瓦礫問題に限ってそれについて述べるとすると、国(東電も)はマスコミをつかって
「被災地支援」ということばで国民をミスリードし、瓦礫受け入れを反対する人と
賛成する人に分けてしまいました。

国がつかった手口「被害者を分裂させる」の「被害者」はこの場合、国民全員です。
国と東電が推進し、管理していた原発から出てしまった放射能の不利益を被ったのは
福島の人(東北を含む関東)だけではなく、国民全員です。
その国民全員を瓦礫受け入れ「反対」と「賛成」に分裂させ、その原因をつくった
張本人である国と東電の罪を覆い隠してしまったのです。

日曜日はアウトな日(発信する、行動をおこす)で、デモ隊が行進する沿道で
瓦礫受け入れ反対のチラシを通行人に手渡しました。
その中で「オレ福島の人間だからこんなことするのやめて」とチラシを
はねつけられられたり、「賛成やから・・・」とチラシを拒否されたりしました。

福島の人の気持ちは複雑だとは思う。
でも被害者はあなた達だけではないねん。
大きな程度の差はあるけど国民全員が原発の被害者やねん。
そしてその原発を許してきた加害者でもあるねん。
だからわたし達は「原発はあかん、瓦礫もあかん」って言ってるねん。
わたし達が相手にしてるのは国や東電やねん。

放射線管理区域から出た放射性廃棄物の内100ベクレル以内
のものをリサイクルしてもいいという制度があります。
環境省はその制度を震災瓦礫にもあてはめようとしています。
ということはこの震災瓦礫は「ただの瓦礫」ではなく
「放射性廃棄物」の内のひとつだと認めていることになります。

その放射性廃棄物を国は全国にばら撒こうとしているのです。

これでも「賛成」って言えますか?
これでも「被災地支援」なんて言えますか?
震災瓦礫はもはやただの瓦礫ではありません。
国も認めた「放射性廃棄物」なのです。
それはやはり出した者が責任をもって管理すべきで、
それを拒否するのは当然だとわたしは思うのです。

国民の気持ちを分裂させて存在する「国」って一体なんなんだろう?



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  1. 2011/11/21(月) |
  2. がれき
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  5. 脱原発

インとアウトな2日間

この土日、バタバタとしておりました。
土曜日は午後から原発講演会出席。
日曜午前はプライベートな打ち合わせ、
午後は原発・瓦礫反対デモ・・・。

インとアウトな2日間でした。
疲れた・・・。

そしてさっき外食して帰ってきました。
外食先は初めて行った近所のトルコの方がやってるお店。
行く前に電話で食材について聞く・・・。

「うちは関西以西の食材が主です。」

お店の方といろいろと話しました。
お店の方も我が家と同じような食生活をされていて、
話があうあう。

でも食材について問い合わせされたのはわたしが初めてとのこと。
大阪の人は放射能についての危機意識がやはり少ないんだなーと
つくづく感じました。

お店の人に食材のことを意識してもらうことは、そこに来るお客さんに
放射能の存在と危険性を意識してもらうことと同じこと。
そしてその放射能を環境に出してしまった東電の責任を意識してもらうこと、
ひいては原発の罪を意識してもらうことに繋がることだと思います。

こんな小さなことだけど、わたし自身が自己表現できることのひとつだと思っています。
そしてわたしと繋がる人はわたしと人生観を共有できる関係でいたいと思うのです。
そしてそんな関係が広がっていくことを願っています。

今日は疲れたのでこの2日間のことはまた明日以降・・・。



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  1. 2011/11/20(日) |
  2. 原発
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  5. 脱原発

放射能の輪廻転生

前回書いた記事の中でホームセンターで測ったブロックの
線量が高かった・・・と書いたら、こんなコメントいただきました。

「ブロックは震災前でも自然由来の放射線が出てると思います。
 家にあるブロックとかレンガとか、家のセメント(コンクリのたたきとか)を 
 計測して比較しないといけないように思います。
 何でも古いものと比較しないと、自然由来の放射能ってかなりある。」

んで、妹に指示していろいろと調べてもらったところ・・・・

家にある311以前のもの(ブロック、セメント、レンガ)の線量はマチマチとのこと。
中にはホームセンターのブロックと同じぐらい高いものもあったようです。

つーことはどういうこと!?
1.コメントくれたぺんぎんさんの言うように自然由来物質の数値?
2.311以前のクリアランスにより既に再利用されてしまって出た数値?

わからない・・・。
でも311以前のホーローのボールも高かった・・・。

ってことは再利用されてる!?

わからない・・・。
明日グリーンアクションのアイリーンさんが来られる講演会に行くので、
チャンスがあれば聞いてみたいと思います。
彼女、クリアランスのスソ切りに反対してたようですから。

けど、どっちにしろ空間線量より数値が高いのはやはり問題があります。
それが自然由来にしろ・・・。

瓦礫にもクリアランスが適応され、再利用されたものが市場に出回ることに
なったら今以上に放射能に晒されるわけですから、なんにしろ危険なものは
避けるにこしたことはないですね。

でも一度環境に出てしまった放射能は姿形を変え、避けても避けてもこうやって
わたしの前に現れるんだわーと思うと原発の存在がより疎ましくなる。
わたしの前に現れないとしたらソレ(放射能)は誰かの前に現れる・・・。

たかが電気のために誰かが犠牲になるのはやっぱりおかしい。



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  1. 2011/11/19(土) |
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  5. 脱原発

1キロ100ベクレル以下なら再利用可 震災廃棄物、環境省が指針案

えらい時代になってきました。

先日妹がガイガーカウンターを持ってあるホームセンターに
行ったはなし・・・。(大阪です)

彼女、ブロック売り場で放射線量を測りました。
ブロック売り場の空間線量→0.19μsv
ブロックの上に線量計のっけてみた→0.24μsv
(ちなみに彼女の住居周囲の空間線量→0.08μsv)

明らかにブロック売り場では数値が上がり、ブロック自体はそれ以上に
高くなってます。

セメント類はもともと汚泥や焼却灰を原料の一部としています。
311以降東日本の放射能汚染により、その原料となる物に含まれる放射性物質の
量が増えたので、必然的に数値が高くなるわけです。

今までもクリアランスレベル以内(セシウム134とセシウム137の放射能濃度の和が100Bq/kg)
なら放射性物質を含む廃棄物は再利用してもいいという制度がありました。
→クリアランス制度について

でも今まではその制度は放射線管理区域から出た廃棄物に限ってのものでした。
でもあの事故が起きてからは、一般の人たちが住んでる地域の線量が
それと同等ぐらいに上がってしまい、結果的にそこから出るゴミの焼却灰や汚泥も
高い線量を示すようになってしまった。
でもそれらもクリアランスレベル以内なら再利用されてもいいため、わたし達の生活に
放射性物質がはいりこんでくる確立が高くなってしまったのです。

すでに6月に厚生労働省がセメント協会あてに出した文書では、クリアランスレベル以内
なら汚泥などをセメントとして再利用しても良いという内容が書かれています。
→詳細はコチラコチラ

放射能は見えないし、匂わないのでこうやって知らず知らずの内に
私たちの生活に入り込み、知らず知らずの内に健康を脅かします。

以下は日経新聞からの転載です。



1キロ100ベクレル以下なら再利用可 震災廃棄物、環境省が指針案

2011/11/15 20:44 日本経済新聞

 環境省は15日、東日本大震災で生じた災害廃棄物の安全評価検討会を開き、被災地外の自治体が協力する広域処理での廃棄物再利用を促す指針案を提示した。がれきなどの放射性セシウム濃度が1キログラム当たり100ベクレル以下なら安全に再利用できるとした。被災地沿岸部の廃棄物に付いた放射性物質の濃度は低く、運搬などに問題はないと指摘。受け入れ側の安全確認も最小限に抑える見解も示した。

 新たな指針案は週内にも正式に決める。再利用の安全基準については、国際原子力機関(IAEA)の安全指針にならった。IAEAも放射性セシウムの濃度が同100ベクレルの水準であれば規制は必要ないと定めている。

 環境省は「IAEA基準の10倍までは、それぞれの国が規制基準を別途定めることができる。今回の指針案は相当程度保守的だ」と説明。日本では、かねて原子炉施設解体に伴う金属廃棄物についても同100ベクレル以下であれば再利用できる。

 指針案は、広域処理の受け入れ地に届くまでの間に被曝(ひばく)の恐れはないとも明記した。受け入れ側の放射性物質の検査については「搬出側が確認することで、当面の間は月1回程度の測定が合理的」との考えを示した。

 ほかに埋め立て処分や焼却処理は問題はないとの見解も盛り込んだ。

 災害廃棄物の処理を巡っては、環境省は焼却後の放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下なら、自治体による埋め立て処分が可能とし、広域処理を促している。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E7E2E6968DE3E7E3E3E0E2E3E39180EAE2E2E2;at=ALL



環境省が言うようにこれってほんとに安全ですか?
たとえば大阪に来る予定の瓦礫の量は50万トン。
そしてその中に含まれる放射性物質は総量で約350億Bq。
→コチラ
これだけの量がクリアランス以内なら再利用されてセメントだけでなく
いろんな物に化けてしまうのです。
また瓦礫の線量なんてすべて測りきれるわけがないのです。
大阪で受け入れたらおそらく再利用された物の消費も現地が多くなるでしょう。

瓦礫以外にすでに再利用されたセメントなどは出回っています。
その上こんな瓦礫を引き受けて再利用させてしまったら、
大阪の空間線量なんて一気にピーンと跳ね上がります。

クリアランス制度なんてもともと原子炉を管理する側が、そこから出る廃棄物
にお金をかけたくないために、ある程度のものは一般廃棄物として処理して
それをリサイクルしましょ、と決めたもの。
自分勝手なものなのです。

それを今度は瓦礫にまで範囲を広げようとしているわけです。
焼却してはい終わり!ではなく身近なものにソレは化けずっと健康を脅かすのです。
大阪の瓦礫受け入れの検討会議では、今のところ作業される方の被曝計算しかしていません。
焼却する際の煤煙による広範囲の被曝、焼却灰埋め立てによる水質汚染(→魚、飲料水)、
それに加えて瓦礫やその灰を再利用して作った物から受ける被曝(呼吸による内部被爆)・・・。
まだまだきっと出てくるでしょう。

一度受け入れたら最後放射能からは絶対逃れられないのです。
だからどんなものでも決して受け入れてはダメなのです。



瓦礫受入れ反対の署名お願いします!
→瓦礫受入れやめて@大阪

姉妹団体の直筆署名もあります。ダウンロードして併せてご利用ください。
(web署名も直筆署名も違う団体名なので両方署名していただくことができます。)







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  5. 脱原発

松井さんの公開質問状回答

本日締め切り(15日)の震災瓦礫の公開質問状の回答を
知事候補松井さんよりメールで頂きましたので以下転載します。

質問2の意味を理解されてないのかおかしな回答・・・。
本気で答える気はあるんか・・・?
同じく維新の橋下さんには3回催促の電話をしましたが、回答なしです。




質問1.東日本大震災による災害廃棄物の処理について
 □受け入れる。
 □受け入れはできない。


質問2.これから府民の生活にますます入り込んでくる放射性物質にどのように対処されますか。
 □産業・経済を優先して判断
 □府民の生命・健康を優先して判断
 □国の指導に従う



松井一郎氏(11月15日回答)

A1 府民や環境への影響がない場合に限り受け入れる。

 被災地の復旧を全国で支えることは当然です。しかし、大阪府民の健康を守ることは最も重要な府政の役割です。放射能汚染のおそれがある瓦礫の受け入れは、府民の健康被害をもたらすおそれがあり、これをそのまま受け入れることは当然のことながらできません。受け入れる基準については、国で定めるものを参考にしつつも、あくまで大阪府が独自の判断により取りまとめます。
 大阪府では、今年6月から被災地に職員を派遣し、現地調査や焼却処理の調査を行っています。今後、放射線の専門家による検討会議において慎重に協議を行い、瓦礫を受け入れるとすれば、放射線による府民や環境への影響がないよう、的確に対応します。


A2 府民の生命・健康を優先して判断

 被災県に発生した瓦礫の総量は現地の処理能力の10年分にのぼっており、何らかの広域処理が必要と考えています。しかしながら、大阪府民の健康を守ることこそ、大阪府の最も大切な役割であります。検討会議を中心として慎重に協議を行い、府民の生命・健康を優先して対処します。




瓦礫受入れ反対の署名お願いします!
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  5. 脱原発

大阪市「原発」市民投票のミニ説明会!

大阪市「原発」市民投票のミニ説明会や
バザーなどのイベント付き説明会のお知らせです。

23日の阿倍野教会にはわたしも行きます。
(素敵な教会です・・・)
もちろん瓦礫署名も集めますよー。
みなさん是非来てください!

それとこの情報を送って下さった方の息子さんがお友達と
関電前で座り込みのアピールをしています。
親の背中を見て子は育つんだなーとしみじみ感心しました。
自分の考えをしっかりともって発言できる若者は素敵です!

関電前 若者座り込み 11/11/14
http://www.ustream.tv/recorded/18520132

11/14-11/19 まで頑張っています!
ぜひ、応援を!!
→「わかもの120時間座り込みのブログ」

関西電力本店前
大阪市北区中之島3-6-16





大阪市「原発」市民投票説明会
          原発の是非、自分たちで決めていくために―


原発の是非を問う「市民条例」を作るための説明会を開催します。
自分たちの使う電気について、自分たちで選べるようにしたいとおもいます。
一度、おはなしを聞きにきてください。



●説明会@そば切り蔦屋

11月17日(木)19:00~
そば切り蔦屋 谷町六丁目駅6番出口徒歩5分
06-6764-7074 大阪市中央区内久宝寺町2-7-14 


●バザー&ミニ説明会
~大阪市原発市民投票説明会~


11/23(水・祝) 10:00~17:00
日本基督教団 阿倍野教会
http://abenoch.life.coocan.jp/
大阪市阿倍野区阿倍野筋5―13―17
地下鉄「阿倍野」6番出口南へ5分 阿倍野警察裏

バザー : 終日
説明会 : 11:00~12:00
       14:00~15:00

保育あります
自転車置き場あります
バザーの売上金の一部は福島に寄付します



●説明会@ファレ*ティプア

11月24日(木)夜19:00~
ファレ*ティプアhttp://tipua.jp/
大阪市天王寺区味原町2-5-103
JR/近鉄奈良線 鶴橋駅より徒歩5分
    地下鉄千日前線 鶴橋駅1番出口より徒歩3分
tel:06-6761-8799



●パパさんおすすめの説明会!?
   @生野の隠れ居酒屋「家族料理MARUCO HOUSE
」  

11月25日(金) 18;30から        
生野の隠れ居酒屋                           
「家族料理MARUCO HOUSE」   
 桃谷駅から 徒歩5分! http://maruokake.jimdo.com/ 
大阪市生野区勝山北1丁目6番4号    TEL 06-6718-1612
 
原発の是非を問う「市民条例」を作るための説明会を開催します。
自分たちの使う電気について、自分たちで選べるようにしたいとおもいます。
一度、おはなしを聞きにきてください。

 説明会参加者特別 ほろ酔いセット!
1500円 (あて3品&1ドリンク付き)
ほか、おいしいおうちごはんメニューがたくさんありますヨ

ご予約 電話、FAX; 06-6716-5510 (奥田)
メール:marukoroko@yahoo.co.jp
当日参加される方は、お店にご連絡ください。 TEL 06-6718-1612




みんなで決めよう「原発」国民投票についてのくわしい情報は、
以下のURLでご確認ください。
http://kokumintohyo.com/




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  1. 2011/11/15(火) |
  2. 国民・住民投票
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  5. 脱原発

震災瓦礫についてのQ&A 続編

先日の記事であざらしサラダさんの「震災瓦礫についてのQ&A」を転載した。
その続編が掲載されていたのでまたまた転載することにします。

この続編Q&Aもスッキリ明快です!
頭の中にしっかり叩き込んでマスコミによって変な方向へ向いてる人の
目を覚まさせてあげよう。(朝日新聞投稿の橋本さんにも・・・)




(以下転載)

◆汚染廃棄物広域処理についてのマスコミ論調


環境省が、2011.11.2
「東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理の促進について」
を都道府県に送った。

これを受けて、今後は「こんな論調」の記事が増える可能性がある。

毎日新聞:クローズアップ(11/11)

毎日新聞:震災がれき:「放射性」と混同し難色(11/2)

先日、私たちが作成した「Q&A」を見た方からもこんな質問(○)がよせられたので、以下の通り回答(●)したところ。
→「Q&A」



○現地では、がれきの山の火事が頻繁。ダイオキシンが発生しているときも多いと思います。夏はハエなどが沢山発生し、悪臭問題もあります。それらを放置しておいていいのでしょうか。私は大変、気の毒に思います。


●Q&Aにも書きましたが、震災から8カ月もの時間があったのに、瓦礫の火災や汚染について何も検討も対策せずに放置してきたのは環境省(および検討会)です。私も大変気の毒に思いますので、早急に火災や汚染対策について検討を行い、抜本的な対策を講じるよう環境省(および検討会)に訴えて頂ければと思います。(広域処理しても数年の時間がかかるので、火災や汚染対策にはなりません)




○岩手、宮城から全国へ広域処理するということになっても、がれきの場合は、焼却場などの中間処理施設と埋め立ての最終処理施設に行くだけで、セシウム汚染食品のようなダイレクトな住民汚染は招きにくいのでは。

●私たちは、一般廃棄物の焼却炉で放射能汚染された廃棄物を焼却することと、一般廃棄物の最終処分場に放射能汚染された焼却灰を埋め立てることについて、安全性が立証されていないことを問題視しています。それは、単に住民への影響だけにとどまらず、土壌や水源など周辺環境への影響も含めてです。(焼却灰からガス状の放射性セシウムが漏れている可能性や、最終処分場の遮蔽シートは完全ではなく、漏れ出たトラブルが過去に起きていることなども重要視しています)




○わが家の近くにも一般廃棄物処理場があるが、そこで、岩手や宮城のがれきを燃やし、その灰が最終処分場に運ばれるとしても、食品のセシウム汚染に比べればリスクが弱いように思うのですが…。

●もともと、一般廃棄物処理場は放射性物質を処分することを想定して作られていません。検討会で採用した実験用焼却炉のような特殊な排ガス処理装置に改修するならともかく、ノーマルの焼却炉のままでそのまま燃やすのは、余りにも無策と言わざるを得ません。また、これだけ放射性物質が大量になると濃度ではなく総量で管理・処分する必要がありますので、たとえ8000Bq/kg以下の焼却灰であっても8000Bq/kg以上の焼却灰と同様に、少なくとも水との接触を防止する対策が「必須」と考えます。




○そうはいっても、現在、岩手や宮城のがれきによる環境汚染に救援の手をさしのべないのは、理がないような気もします。

●現地の環境汚染に救援の手を差し伸べないと言っているわけではなく、放射性物質を拡散すべきではないと言っているのです。放射性物質を封じ込めるための対策であればいくらでも協力するつもりでいますが、拡散する案しか検討していない環境省(および検討会)の不備を、ぜひとも一緒になって指摘して頂ければと思います。




○Q&Aの、じゃあどうすればいいのか、の回答は実現不可能のような気がします。実現しても相当先になってしまいまうのでは。数年先とか。それまで、岩手や宮城のがれきがスローピッチの処理ですまされていいのでしょうか。

●実現不可能もなにも環境省(および検討会)は、広域処理以外は何も検討していないのです。環境省(および検討会)以外の専門家では、例えばこのような検討もされていますので、ぜひとも多角的な検討と最前の対策を講じるよう、私たちと一緒に訴えて頂ければと思います。

●最後に、私は被災地を一番困らせているのは、汚染した廃棄物を放置したままの東電であり、その次は、放射性物質を拡散することを承知の上で広域処理しか考えていない環境省(および検討会)だと思います。汚染廃棄物をめぐる昨今の論調は、汚染食品を避ける消費者を「風評被害」と言って悪者扱いする論調と重なって思えて仕方ありません。本当に被災地を困らせているのは誰か、受け入れを拒んでいる自治体やその住民なのでしょうか?



以上の通り、一見すると向こうが正義の味方でこちらが悪者かのような印象を抱いてしまいがちですが、良く読んで頂くとお分かりの通り、私たちが作成した「Q&A」は、少なくとも具体的なデータを明示したうえで、今のような無策のまま広域処理を進めることは問題だと指摘しています。これに対して相手側は、何ら具体的なデータを示さずに、ただ感情的に「現地が気の毒だ」とか、「汚染は招きにくい」などと主張しているに過ぎないことが分ります。

皆さんも、マスコミ報道のミスリードで誤解した方々から、上記のような質問をされるかもしれませんが、数千億、数兆ベクレルもの大量の放射性物質を、100年以上の長期にわたって封じ込め、安全に管理・処分できるという具体的なデータ提示がない限り、私たちが作成した「Q&A」は間違っていないと自信を持って答えて頂ければと思います。

http://azarashi.exblog.jp/d2011-11-13/





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