fc2ブログ

   おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

世論のチカラ

大阪市は・・・と言うより橋下さんは、
震災瓦礫を焼却した際にできる灰を現地へ
返すと言い出しました。

2月2日の彼のツイート・・・
「とにかく被災地のがれきを焼却することが先決である。
焼却灰の処分地は現地の陸地処分場で何とかならないか。
こういうことこそ政治が決定しないと進まない。
この点について政権与党の政治的リーダーシップによる決定が一番欲しい。
この決定さえあれば一気に動く。細野大臣に期待します。」

海洋埋め立て処分についての指針を提示するまでは、焼却はするけど
灰は返せないかって環境省に言ってます。

→災害廃棄物の広域処理に係る課題について(再要望)


そして先日の大阪市維新の会の会議でも・・・

・大阪市と環境省で海面埋め立てについて半年~1年かけて共同でアセスメントを行う。
・焼却処分のみ行い焼却灰は現地へ再送することも検討中。
http://ameblo.jp/imai-atsushi/entry-11156407136.html

何が何でも大阪で焼却したいみたいです。
50億円の事業(事業と松井知事が定例会議で発言)は被災地へ渡したくないようです。
大阪の他自治体が二の足踏んでるのに、大阪市・・・いや橋下さんだけはどうしても
大阪市で放射性瓦礫を焼却したいようです。

大阪市長に就任したその足でそそくさと東京へ出向き、中央へ愛想をふりまいた
彼は一体どこの市長なんでしょう?
大阪市で焼却する前にパブコメもしないと彼は言いました。
大阪市民の声は十分に聞いたから、後は安全だという数値を示して
納得してもらえるよう努力するって・・・。

彼とはどこまでいってもきっと平行線のままだ。
なぜなら彼にとって内部被曝は存在しないのと同じだから。
長崎・広島では原爆が落とされた後、アメリカの指揮の下内部被曝は隠されてきた。
内部被曝を軽視するその背景には命の重さよりも政治的なものが優先されている。

彼は人の命よりもソレを優先してるだけなのだ。

そんな彼の頭の中を変えることなんてきっとできない。

だから彼から遠い外堀から埋めていき彼を孤立させなくてはいけない。

世論の力。
市民の声。

波紋を広げたい。

命以上に大事なものはないのだから。




瓦礫受入れ反対の署名お願いします!
→瓦礫受入れやめて@大阪



「あなたのお住まいの近くに焼却場はありませんか?」
→大阪府焼却施設一覧 Google マップ





スポンサーサイト



  1. 2012/02/07(火) |
  2. がれき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
  5. 脱原発