おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

建築資材も要産地確認

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この1週間我が家はガタガタと賑やかです。
ようやく覚悟を決めて駐車場をつくってもらっています。

駐車場をつくるまでには心の葛藤がありました。
ソレにはたくさんのコンクリートやブロックを使います。
その材料に放射能が含まれはしないかと心配で、
なかなか踏み切ることができませんでした。

そこで業者さんに無理言って材料の生産地確認をさせてもらうことと、
ガイガーカウンターでサンプルの放射線量を測ることにしました。

原材料の砕石、土、砂、ブロックの骨材などって生産地が調べられるんですね。
砕石にはコンクリートなど廃材を原料とするものと、山や川での天然物との2通りある
ことをはじめて知りました。
もちろん天然物をオーダーして産地確認・・・。

結果はサンプルの放射線量は一応空間線量と変わりなかったし(不確かですが)
産地もどれも西の物ばかりでした。
これが今のわたしにできる精一杯の調査です。
業者さん曰く、今のところわざわざ遠い産地の物はここ関西では流通しにくいとのこと。

今のところは・・・。
それに食品と同じで産地偽装なんてものもあるだろうし、気は抜けないです。

これからは原発事故に伴う建築資材がどんどん量を増し、流通していくことでしょう。
実際関東の下水処理でうまれた汚泥などは高濃度に汚染され、それらを使った建築資材
などは出回ってるはずですし。

震災瓦礫が片付くと、次は廃炉に伴う放射性廃棄物の出番です。

今、震災瓦礫を全国にばら撒いて100Bq以下なら流通させてもOKにすると、
今度はその廃炉で出る膨大な廃棄物をばら撒くことを許してしまうことになります。
そしてそれを許すとその次は他国の放射能ゴミを引き受けることにも・・・。

放射能は拡散させてはダメ。
放射能を生み出す原発はもう動かしてはダメ。

だって放射能はキケンだから。

こんなに単純なことなのにな。
カネ<イノチ・・・ではないですか?


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かぼちゃの花・トマト・道具・・・どれも可愛い。




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  1. 2012/05/29(火) |
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  5. 脱原発

ムラサキツユクサと放射能

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ムラサキツユクサが新居の庭で花盛りです。

新居は築50年の古屋で、引っ越してからは水仙、アイリス、
菖蒲などあちこちに咲き乱れ、最近ではムラサキツユクサが満開です。

この古屋の前は、わたしが小学生の頃毎日通っていた道です。
あちこちで花が咲く度に、この家の前の持ち主の気持ちが伝わってきます。

この家を初めて訪れたとき、居間にあった時計は主が4年もいないまま
ただ静かに動いていました。
次に購入を考えて訪れたとき、時計の針は止まっていて「住んでもいいよ」と
許された感じがしました。

床を張り替えたり、水廻りに手を加えたりとわたし達が住みやすいように
手を加えましたが、庭は手付かずで自然のまま。
誰も愛でることのないのに花は毎年そこに咲いていたんだと思うと、
「おじゃまします」という気持ちになります。

さて・・・
冒頭のムラサキツユクサですが、放射線を吸収するとその花の色が
ピンク色に変色するらしいです。
→コチラのブログで教えていただきました。

原発事故がきっかけで引っ越した新居にたわわに咲いているムラサキツユクサ。
何か縁を感じてしまいます。
この花の色がピンク色に変わってしまわないよう、これからもしっかりと
原発の危険性を訴えていかないとなーと勝手な使命に心新たにする次第です。


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ズッキーニとなす。ぐんぐん成長してます。


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金環日食は木漏れ日で観測・・・





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  1. 2012/05/25(金) |
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  5. 脱原発

今北九州市でおこっていること

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震災がれき:搬入めぐり妨害の2人を逮捕 北九州市で
毎日新聞 2012年05月22日 21時51分(最終更新 05月23日 00時28分)


日明積み出し基地に搬入され、トラックから降ろされる震災がれき=北九州市小倉北区で2012年5月22日午後6時27分、上入来尚撮影
拡大写真 宮城県石巻市のがれき受け入れを検討している北九州市は22日、同市小倉北区西港町の市日明(ひあがり)積み出し基地への試験焼却用がれき約80トンの搬入をほぼ終えた。門前では試験焼却に反対する市民ら約50人が座り込み、搬入を阻止。福岡県警の警察官らが立ち退かせ、抵抗する2人を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。西日本初となる試験焼却は23〜25日、市内2カ所の焼却場で行い、北橋健治市長は6月定例市議会(6月13〜20日)までに受け入れの可否を判断する。

 がれきは、放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下の木くず中心の可燃物約80トン。直径約2メートルのビニール袋約140個分で、トラックは28台に上った。午前9時から一時保管場所の積み出し基地に運び込む予定だったが、市民らが門前に陣取り、トラックは停止。市は繰り返し警告後、県警に協力を要請した。

 県警は午後4時、市民らを立ち退かせ、トラック6台が8時間半遅れの午後5時半、基地に入った。続く21台も午後8時過ぎに搬入。残る1台は23日以降になる見通し。

http://mainichi.jp/select/news/20120523k0000m040091000c.html?inb=tw

参考ブログ

「これが今の日本だ!!北九州市・無抵抗の市民を北小倉署の警察官が力づくで排除!妊婦さんにも手を出し、けが人多数」

「北九州市・試験焼却の割には送られてくるがれきの量が多すぎませんか?」

「線量計があっという間に10倍に・北九州市」




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  1. 2012/05/23(水) |
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  5. 脱原発

宮城 がれき推計量を大幅減

宮城 がれき推計量を大幅減
5月21日 4時57分 NHK

震災で発生したがれきの推計量について、宮城県ではこれまでよりも大幅に少なくなることが分かり、がれきの「広域処理」が必要な量を当初の3分の1のおよそ110万トンに修正する方針を固めました。
これに伴って宮城県は、まだ受け入れを決めていない自治体の協力が必要かどうか検討し直すことにしています。


宮城県では、震災で23年分の処理量に当たる1820万トンのがれきが県内で発生したと推計し、このうち344万トンは被災地以外で処理してもらう「広域処理」が必要だとしてきました。
ところが、最も発生量が多い石巻市周辺のがれきの量が大幅に減るなどして、推計量はこれまでよりおよそ400万トン少なくなることが分かりました。
理由について宮城県は、多くのがれきが海に流れ出たことや、家を修復して住む人が多く、解体する家屋の数が予想よりも少なくなったためではないかとしています。このため宮城県は、広域処理が必要ながれきの量を当初の344万トンから3分の1のおよそ110万トンに修正する方針を固めました。
宮城県では、東京都や山形市などすでに受け入れを始めたり、北九州市など受け入れを固めたりしている自治体には引き続き広域処理を依頼するものの、まだ決めていない自治体には新たに協力が必要かどうか検討し直すことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120521/k10015255531000.html




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  1. 2012/05/21(月) |
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  5. 脱原発

がれき広域処理要請100万トン、当初より244万トン圧縮

がれき広域処理要請100万トン、当初より244万トン圧縮
2012年05月19日土曜日 河北新報


 東日本大震災で発生した宮城県内のがれきのうち、県が被災地以外の自治体に処理要請する広域処理量が、当初見込んだ344万トンから100万トン程度に圧縮される見通しとなったことが18日、分かった。県全体の発生量(約1800万トン)のうち、県が被災12市町から処理を受託する1100万トンも約4割減少する見込み。
 広域処理の推進に当たり、県が実施したがれき量の再精査で判明した。解体が必要な家屋数が確定し、当初の推計と比べ減少したことや、津波で洋上に流されたがれきが相当量に上ったことが理由とみられる。
 政府が目標に掲げる2013年度末の処理完了の前倒しも期待されるが、県は「目標を達成するには、依然として広域処理を要請せざるを得ない」としている。
 広域処理量の圧縮は総量の減少に加え、県内処理を拡充することで可能となった。
 県は、県内8カ所に設けた2次仮置き場の焼却施設間の調整を進め、処理の効率化を徹底。県内市町村の協力も求め、仙台市は石巻地区のがれきのうち、木くずなどの可燃物を最大10万トン受け入れることを決めた。村井嘉浩宮城県知事は、4月23日にあった細野豪志環境相との会談後、「精査後のがれきの量は相当減る」との認識を示した。細野氏は同日、岩手、宮城両県のがれきのうち、広域処理が可能な量は計162万トンと伝えていた。
 広域処理をめぐり、政府は35道府県と10政令市に文書で協力を要請。宮城県内には、これまで延べ100前後の自治体ががれきの処理状況の視察に訪れている。

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120519t11017.htm




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  1. 2012/05/19(土) |
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  5. 脱原発

がれき:県外業者、参入相次ぐ 不法投棄や暴力団関与警戒

悪質業者の放射能汚染がれきの不法投棄・・・。
そしてコンクリートやアスファルトへのリサイクル・・・。
ガイガーカウンターの普及は、一家に1台ならず一人1台の時代が
もうすぐやってくるのかな。
黙っていたら日本はほんとに汚染島になってしまう。

●●北九州市 西日本初 がれき試験焼却決定●●    
5月23日~24日 日明工場 48t
5月24日~25日 新門司工場 32t

試験焼却予定の北九州市への抗議電話・メールはこちらへ。
→瓦礫専用番号 093-582-2411
→北九州市 北橋市長への抗議  秘書室093-582-2127
→環境局循環社会推進部循環社会推進課 093-582-2187
→北九州市教育委員会学務部学校保健課 093-582-2381
→環境局循環社会推進課メールフォームはコチラ




がれき:県外業者、参入相次ぐ 不法投棄や暴力団関与警戒
毎日新聞 2012年05月18日 02時30分

 東日本大震災の被災県に、県外の廃棄物処理業者の進出が相次いでいる。宮城、岩手両県で計約2050万トンに上るがれき処理が見込まれ、事業拡大の動きとみられるが、岩手県の担当部署では、「自治体の紹介状がある」として唐突に入札情報を求められることもあった。警察の警戒情報もあり、行政や専門家からは、悪質業者の参入や不正処理を懸念する声も聞かれる。

 岩手県資源循環推進課には昨年度、一般・産業廃棄物処理施設(処理能力1日5トン以上)の設置許可申請が殺到した。件数は通常の10倍の100件超で、半数が県外業者という。同課の担当者は「取りあえず申請したという業者もあるかもしれないが、これほど多いとは」と驚く。

 岩手県では震災がれきの9割の約420万トンを県内で処理する計画。最終処分場を東北に持たない県外業者も、移動式の破砕機などを使えば、中間処理を担うことは可能だ。同県大船渡市に昨年8月に支店を出した大阪府内の廃棄物業者は「震災の支援にもなり、大きなビジネスチャンスでもある」と話す。

 宮城県では、移動式破砕機を使用する廃棄物処理施設の新設申請は過去2年間ゼロだったが、昨年度は5件。うち3件が三重県と群馬県の業者だった。

 こうした状況に、被災県は悪質な業者の参入を警戒する。

 岩手県廃棄物特別対策室は先月、埼玉県のNPO法人を名乗る業者から電話で入札情報の提供を求められた。業者は「これまで寄付やボランティアで被災地に貢献してきた。沿岸自治体の紹介状もある」と強調し、何度も電話してきたという。

 県警から「関西系の指定暴力団を中心に『震災がれき処理が金になる』と進出の動きがある」との情報があったさなか。「電話の業者の素性は分からないが、便宜を図ることはできないと説明した。沿岸自治体の紹介状も来なかった」と話す。

また、宮城県産業廃棄物協会(仙台市)には、県内業者の下請け労働者の派遣に、暴力団が関与しているとの情報が寄せられたという。原則、廃棄物処理は下請けを禁止しているが、震災がれきは処理を進めるため、下請けも可とする例外規定がある。大阪府の別の産廃業者は「暴力団関係の業者は、許可業者の陰に隠れて作業員を派遣する。質の悪い業者が下請けに入れば不法投棄が増える恐れがある」と指摘する。【杉本修作、山田毅】

http://mainichi.jp/select/news/20120518k0000m040147000c.html






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  1. 2012/05/18(金) |
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  5. 脱原発

瓦礫に群がる震災ビジネス〜広域処理の裏側

瓦礫に群がる震災ビジネス〜広域処理の裏側
⇒コチラからどうぞ・・・

これとってもわかりやすいです。

復興財源1兆円の流れの一部として例えば東京では・・・
東電子会社の東京臨海リサイクルパワーへ助成金として140億円、
東京都がその仲介費用として1億円の手数料を受け取る。
また瓦礫受け入れキャンペーン費用として15億円・・・。

これって全てみんなの税金です。
このお金は本来被災地へまわすべきもの。
他の自治体の一部の業者が潤うべきお金ではありません。

こういうのワイドショーが一番飛びつくネタだと思うんだけど、
やってくれない・・・。

はい、井戸端会議・今晩のおかずのネタにしましょう。


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ジャガイモの花が綺麗です



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  1. 2012/05/16(水) |
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夢洲で震災がれき処分、月内にも安全評価

「コンピューター解析でシミュレーション」ってまるで原発のストレステストみたいやん。
大雨降ったらどうなるの?
津波がきたらどうなるの?
都合の良いようにしかシミュレーションしないのは、大阪府が行った検討会議で
内部被曝を無視した作業員の被曝計算をみてもわかる。

昨日は大阪堺市の浜寺公園でのイベントで瓦礫の署名活動や保養のパネル展示をしたけど、
もっともっと声を上げる人が必要です。




夢洲で震災がれき処分、月内にも安全評価

2012.5.12 14:00 産経ニュース

 
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理で、大阪市が管理運営する大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(此花区)にある最終処分場「北港処分地」での焼却灰埋め立てについて、安全性に関する評価を進める環境省と大阪府、大阪市の担当者が11日、対応を協議。同省は、水溶性の高い放射性セシウムの影響などについて、数十パターンに分けてコンピューター解析でシミュレーションする方針を伝えた。 
 
 北港処分地は、同省が個別に安全性を評価することにしている海面投棄型の処分場。同省は、解析結果が判明し次第、府市と最終調整に入る方針で、安全性が確認され府市の理解が得られれば、早ければ5月中にも埋め立てを認める評価書が提示される見通しだ。

 関係者によると、解析は国立環境研究所(茨城県つくば市)に依頼。安全性確保のため、埋め立てに際しては処分地に放射性セシウムの吸着剤「ゼオライト」を敷き詰める方向で、ゼオライトの種類による吸着力の違いや、敷き詰める厚さの違いによる影響について調べる。

 がれきの受け入れをめぐっては、橋下徹市長が1月に北港処分地の活用について言及し、松井一郎知事も検討を表明。府は2年間で最大18万トンを受け入れる方針で、今年度予算に49億円の事業費を計上した。今後、府は処理基準の改訂を図り、市は作業マニュアルの策定や事業費の計上を目指す。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120512/wec12051214010002-n1.htm





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  1. 2012/05/14(月) |
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「いのちの森」 がれきの正しい使い方

TBS サンデープロジェクト 「考・震災 ~森の力~」


植物生態学者 宮脇昭横浜国立大名誉教授のおはなし・・・。

「人間はどんなに科学技術を発展させても、この地球にいかされている限り
土地本来の本物の故郷の木による故郷の寄生虫としてでしか生きていけない。
その当たり前のことをつい忘れて、まだ足りないまだ足りないとあくせくしている間に
一番大事な命を、2万人近い人の命を一瞬にして失ってしまった。
亡くなった方の魂をうやまい生き残った方が日本の伝統的な「鎮守の森」のノウハウと
一緒にしながら未来志向で「いのちの森」をつくっていただきたい。」


震災がれき使い防潮堤 大槌「鎮魂の森」
5月1日 岩手日報
 
 大槌町が東日本大震災の復興計画に掲げる「鎮魂の森」づくりが30日、スタートした。住民とボランティアが震災がれきの上の盛り土に約3千本の苗木を植樹。がれきの上に植樹をして防潮堤とする全国初の試みで、処理の迅速化も期待できそうだ。町は今後、中心部の海側地域で用地取得を行いながら本格的な森づくりを進め、震災の記憶を継承する拠点とするとともに成長した樹木で津波被害を軽減させる。

 町は、景観保護と建築制限が予定される災害危険区域の活用策として、犠牲者を慰霊する鎮魂の森を計画。今回の津波では樹木につかまって助かった人もいることなどから、命や財産を守る防潮堤の役目も担う。

 同日は、趣旨に賛同した横浜ゴム(東京都港区、南雲忠信代表取締役会長兼CEO)が同町小鎚で植樹会を開催。森づくりの第1弾として碇川豊町長や細野豪志環境相、町民ら約450人が参加した。

 碇川町長は「がれきは単なる廃棄物ではなく被災者の生活、遺品の一部。鎮魂の森に用いることで、震災を風化させないよう全国に発信したい」とあいさつ。震災直後からがれきを活用した防潮堤づくりを提唱する、宮脇昭横浜国立大名誉教授が苗木の種類や植樹方法について説明した。

 今回はモデルケースとして町浄化センター敷地内の約50メートルに、町内で発生したコンクリートや木材、土砂などのがれき約4トン分を運搬。上から土をかぶせ、高さ約5メートル、幅約15メートルのなだらかな山型の斜面に整備した。

 町民やボランティアは、斜面に丁寧に穴を掘り、タブノキやヤマモミジなど16種類の苗木を植えた。10年後には10メートル以上の高さに育つという。

 町は今後、中心部の海側で地権者との用地交渉が終わり次第、本格的な「鎮魂の森」の整備に取り掛かる予定。緑地公園や交流スペースとしての活用を検討する。


【写真=「命を守る森に育ってほしい」。震災がれきを利用した盛り土に苗木を植える参加者=大槌町小鎚】

(2012/05/01)

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120501_3




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  1. 2012/05/12(土) |
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  5. 脱原発

4カ所の松葉、セシウム上昇−−島田市試験焼却後

東日本大震災:4カ所の松葉、セシウム上昇−−島田市試験焼却後 /静岡

毎日新聞 2012年05月10日 地方版

 静岡市の主婦らによる市民団体「静岡放射能汚染測定室」(葵区安東)は8日、島田市が2月に行った震災がれきの試験焼却後、同市内5カ所から採取した松葉のうち4カ所で放射性セシウム濃度が上昇したと発表した。

 同測定室の馬場利子代表によると、京都大学大学院工学研究科の河野益近・教務職員(原子核工学)の協力で、ごみ処理施設から半径約6キロ以内の松葉を採取し測定。4カ所で試験焼却前の1キロあたり1・0〜14・1ベクレルから同1・9〜18・3ベクレルに上昇した。

 馬場代表は「試験焼却で放射性セシウムが排出された可能性が高い」と述べた。

 同市の放射能検査では焼却時の排ガス中から放射性物質は検出されず、灰の放射性セシウム濃度は放射性物質として扱わなくてよいとされる同100ベクレルを下回る同64ベクレルだった。【山本佳孝】

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20120510ddlk22040250000c.html




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  1. 2012/05/11(金) |
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「米国講演・大阪がれき焼却灰埋立」小出裕章氏

たねまきJ「米国講演・大阪がれき焼却灰埋立」小出裕章氏



以下コチラから一部転載します。


アメリカ講演を終えて

水野:
小出さんはアメリカに行ってらしたというふうに聞いております。
3.11以降データのある場所にいておきたいんだとおっしゃっておりましたけれど
1年すこしたって、やっとアメリカに招かれていたのを行けるようになられたんだとおもうんですが、
あちらでいろんな方ともお会いになったでしょう。
一番印象に強く残ったのはどんな事だったですか?

小出:
( ´艸`)ムププ・・・ えー、私は米国という国が大嫌いなんです。
で・・行きたくなかったのですけれども、
米国に行ってみても、やはりそこに生きている人はみんなおんなじ人間だと、
朝起きて、ご飯を食べて、子どもを育てて、
みんな苦労しながら生きている人がそこにいるという事を改めて思いました。

水野:この日本の放射能については、あちらの方々はどんな見方をしていらっしゃいますか?

小出:
それはですね、
事故が起きてから日本の政府、マスコミが様々な情報を流してきたのですけれども、
その情報が世界で流されている情報と、乖離(かいり)があったと思います。

水野:ほぉ

小出:
で、世界の方々は日本政府が流している情報をどんどん信じることができなくなってきたということになっていて、
一体本当はどうなのか?という事で大変困っておられたんだなという事を改めて思いました。

水野:アメリカの方がより実態に近いものを伝えていたんですか?

小出:
そうですね、事故が進行していた時に、
ま、人類が初めて経験するような事故だったわけで、
どんなふうにこの事故が進展するかわからない。
わからないまま、たとえば原子炉建屋が爆発していくという事があったわけで、
大変みんな不安に思っていたのですね。
その時に日本の政府は、ただただ「大丈夫だ」「たいしたことはない」という情報を流し続けていた訳ですが、
もちろんそんな事はないわけで、
みんな世界中が不安に思っていた。
そして米国にしても「50マイル以内の米国人は全部逃げろ」という指示を出していたわけで、
そういう世界での認識と、日本での情報の流れ方が違っていたという事が、
・・・大変みなさんに対して重荷を負わせたんだと思います。


シカゴは原子力原点の町

水野:
シカゴでも公演をなさったと聞いていますけれども、
このシカゴという町は原子力にとっては歴史的な場所なんですってね?

小出:そうです
米国がナチスに対抗して原爆を作らないといけないと決意をしまして、
その原爆をつくるためには原子炉を作らないといけないまず思いました。
みなさんは、日本のみなさんは原子炉というと原子力発電と思うかもしれませんが、
もともと原子炉というのは
原爆の材料にするプルトニウムをどうやって作ることができるかという事で作られたものなのです。

水野:
もともと電力をつくるために考え出されたものではない。
兵器のためのプルトニウムを生産するための原子炉。

小出:そうです
その人類初の原子炉が動いたのが、
シカゴ大学のフットボール場があったのですが、その観客席の下側にちょっとした巨大な空間がありまして、
そこで初めて原子炉が動き出したという、そういう歴史があった町です。

水野:ハァ~・・じゃあそこで取りだされたプルトニウムが、結局は原爆として使われた事になるわけですよね。

小出:
ただ、シカゴ大学に出来た原子炉はいわゆるおもちゃみたいな原子炉で、
要するに原子炉というものができるかどうか?という、
その事すらわからなかった訳で、
ようやく原子炉が動く問う事がそこでわかった。
あとは、プルトニウムをつくるための原子炉は、
シントン州のハンフォードというところに巨大な原子炉を造って、初めて取り出すことができました。

水野:「原子力がどういう形でこの世に存在し始めたか」っていう歴史を見ると、それは戦争だったという事ですね。

小出:そうです。
それが私にとっては自分が歩み始めた原点な訳ですから、一度は行ってみたいと思っていました。

水野:そこでどんなメッセージを送られたんですか?

小出:
日本というこの国が福島原子力発電所の事故に直面している訳ですが、
それがどういう内容なのかという事と、
日本というこの国がどのように原子炉にかかわってきてしまってきたかという事を聞いていただいて、
やはり原子力は放棄するべきだという話を聞いていただきました。


大阪での瓦礫処理問題

水野:
さて、帰ってこられたら、大阪で、いま注目されている問題がの一つがですね、がれきの処理です。
これにつきまして大阪府と大阪市が震災がれきをですね、
此花区にある人口の島であります夢洲(ゆめしま)で焼却した灰を埋め立てて処分するという方針を固めた模様です。
この「焼却した灰を埋め立てる」という事についてどうお感じですか?

小出:やってはいけません

水野:
これは、小出さんはやってはいけないとおっしゃっていたんですが、
でももう、環境省と最終調整に入った模様なんです。
で、具体的な方法を環境省がいくつか提示しております。
ひとつづつ、どういう意味なのか教えていただきたいんですが、
まず一つの案は
「焼却した灰を処分地に直接埋め立てる」これはどうですか?

小出:いけません。

水野:全くいけません?

小出:はい!

水野:では、
「セメントで固めた灰を埋め立てる」これはどうですか?

小出:いけません。

水野:なんでセメントで固めてもダメなんですか?

小出:
放射性物質というのは、発生した現場に閉じ込めるという事が原則であって、
もともと福島、あるいは汚染地のものを大阪に持ってくるという、そのこと自身がいけないのです、やっては。
やってはいけないし、出てきた焼却灰というものは放射性物質を濃縮していますので、
それをそれぞれのところで受け入れるなんていう事を引き受けてはいけないのです。
元のあった場所に戻して一括して責任を持ってお守をするという事をやらねばいけないのです。
どんな形でも受け入れてはいけません。


水野:灰は受け入れてはいけない。
じゃあ、どんな形でも受け入れてはいけないとおっしゃいましたが、
今の案でですね、セメントで固めるのはコスト的に高いから、一番有力だとみられているのは
「ゼオライトを使う案」だそうです。

小出:( ´艸`)★。、::。.::・'゜

水野:
これは、
「放射性セシウムを吸着させるゼオライトをまず敷いて、その上に灰を埋め立てる」という案です。

小出:
はい、あの・・・何がしかは効果はもちろんあります。
ゼオライトにはセシウムが吸着するという性質がありますので、何がしかは効果があるし、
セメントで固めてしまえば、セメントが崩れ落ちるまでは、何がしかの効果があります。
しかし、・・・本当はだから、そんなことはやってはいけない。
原理原則という事をやはり今考えて頂きたいと私は思うし、
本来であれば、それぞれの場所に焼却施設を造って、そこで焼くという事を政府にやらせなければいけないのです。
なんでそれをやらせないままにそれぞれの自治体が安易に引き受けてしまうのか、私にはそれがまず分かりません。

水野:
確かですね、2月ごろでしたか、大阪維新の会の方たちが、小出さんのところに大勢で出向かわれて、
このがれきの処理の話を聞かれたんじゃないんですか?

小出:
そうです。
私はその時にも今聞いていただいたように、
原則は現地でちゃんと処理をして、焼却施設を造ってそこで焼くことだと私は聞いていただきましたし、
でも、今のような無策な政府がある限りは、仕方がないから全国の施設で引き受ける

水野:焼くことについてはですね。

小出:はい

水野:引き受けるとしても、

小出:
はい、焼く可能性はあると言いましたし
焼く場合もちゃんと環境に放射性物質をばらまかないようなフィルターをきちっとつけなければいけない。
そして出てきた焼却灰は現地へ返さなければいけないと言って、
維新の会の人達に、もう本当に何度も何度も言ったつもりです。

水野:
皆さん反応はいかがでした?

小出:
ええ、まァ・・私がいた場所ではみなさん聞いていて下さっていたようでしたけれども、
今のような結末になるのだとすれば、
「何を聞いて下さっていたのかな?」と思います。

水野:こんどうさ~ん、いかがですか?

近藤:
ん・・・それは、先生が言っている意見が通らなかったというのは
大阪の維新の会の人達をコントロールするもっと偉い人がそういう考え方だっていう事なんですかね?

小出:多分そうだと思います。

近藤:んーーー・・・・・・

水野:そうですか・・・
ゼオライトで幾分かは効果はあるけれども、
ま・・・抜本的な考え方が方向性が違うというふうな小出さんのお考えですよね。

小出そうです。

水野:
う~ん・・・・このまま行ってしまうんでしょうか・・・
大阪府と市は国と調整をしているようです。
どうもありがとうございました。



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  5. 脱原発

大阪湾海水浴場と塩メーカー

昨日の夢洲処分場の記事に引き続き、
MLから転載します。
大阪の海を放射能汚染から守りましょう。

以下転載。

「本年も泉佐野保健所管内の海水浴場(二色の浜海水浴場、りんくう南浜海水浴場「サザンビーチ」、箱作海水浴場「ぴちぴちビーチ」、淡輪海水浴場「ときめきビーチ」)が開設されます。」
→「海水浴場の開設について 大阪府」

○株式会社 二色の浜観光協会
   Tel 072-432-3022
○りんくう南浜海水浴場管理会
  Tel 072-483-5583
  ○泉南市商工労働観光課
   Tel 072-483-8191
○箱作海水浴場管理組合
  Tel 072-476-3319
  ○阪南市商工労働観光課
  Tel 072-471-5678
○淡輪海水浴場管理組合
  Tel 072-494-2141
  ○岬町産業振興課
  Tel 072-492-2749

兵庫の海水浴場・ビーチ情報&周辺宿情報
http://www.jalan.net/theme/beach/hyogo/
淡路島には海水浴場がわんさかあります。

堺旧港観光市場実行委員会
(事務局:堺市文化観光局観光部観光推進課)
http://www.sakai-kanko-ichiba.com/index.html
TEL 072-228-7493

赤穂市立海洋科学館塩の国
http://www2.memenet.or.jp/~akoharm/marine/


その他海水を生成する塩製造メーカー
赤穂の塩は有名。

日本海水・業務用塩
営業本部・西日本塩事業部
兵庫県赤穂市加里屋字加藤974番地
TEL:0791-43-7144 FAX:0791-45-3767
赤穂工場 兵庫県赤穂市加里屋字加藤974番地 TEL:0791-43-5888(代) > 地図
讃岐工場 香川県坂出市大屋冨町1793番地の3 TEL:0877-47-0111(代) > 地図
http://www.nihonkaisui.co.jp/product/standard.html


赤穂観光協会
http://www.ako-kankou.jp/present.html


赤穂あらなみ塩
兵庫県赤穂市加里屋822-5
電話
Fax 0120-15-1140
0791-45-0312
0791-42-1881
http://www.aranami.co.jp/


株式会社天塩
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  5. 脱原発

震災がれき人工島で処分へ 大阪府市、国と最終協議

橋下氏、計画通り進めるつもりやな。
やっぱり舞洲で焼いて夢洲に埋める気か・・・。
大阪は西風の多い街。
雨が降ったら広範囲にその影響は広がる。

大阪市環境局 06-6630-0361




震災がれき人工島で処分へ 大阪府市、国と最終協議
2012年5月9日 12時15分 東京新聞

 大阪府と大阪市は、受け入れを表明している東日本大震災で発生した岩手県内のがれきについて、同市が管理する大阪湾の人工島「夢洲」の北港処分地を最終処分場とすることで環境省と最終協議に入る方針を固めたことが9日、府などへの取材で分かった。

 大阪市の橋下徹市長は同日、報道陣に「(処分できる場所が)ほかにどこがあるのか。北港処分地だけを検討している」と述べた。

 府市は今年2月から処理方法をめぐって環境省との協議を続けている。その結果がまとまった後、府の専門家会議で検討し、正式決定する。

(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012050901001047.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter




震災がれき、夢洲で処分へ セシウム吸着剤敷き詰め案
2012年5月9日 朝日新聞

 大阪府・市は、受け入れを表明した岩手県内の東日本大震災のがれきについて、大阪市此花区沖の人工島・北港処分地(夢洲=ゆめしま)で焼却灰を埋め立て処分する方針を固め、環境省と最終調整に入った。海洋汚染を防止するため、同省は近く、放射性セシウムを吸着させる鉱物のゼオライトを処分地に敷き詰める方法などを提示。府市は今後、専門家会議を経て正式決定する。

 夢洲は広さ385ヘクタール。市内唯一のごみの最終処分場で、ごみの焼却灰を中心に1980年代から埋め立てが続く。

 大阪府市による震災がれきの受け入れについては、松井一郎知事、橋下徹市長とも前向きで、府は昨年12月に国より厳しい放射性物質の基準を設定。橋下氏も処分地の検討を指示していた。ただ、放射性セシウムは水溶性が高く、国は焼却灰がなるべく水と接触しない形で処理するよう通知。このため、市は海面を埋め立てている北港処分地でも問題がないか個別評価を求め、同省が調査していた。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201205090018.html




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  1. 2012/05/09(水) |
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  5. 脱原発

畑もヒトも・・・

P1030916_convert_20120508130421.jpg

連休中に和歌山県紀ノ川にある米市農園さんへ行ってきました。
先月貝塚市で開催したガレキ学習会午後の部に参加された
高橋さんのお店の名前がそれで、そこでピザとカレーを頂きました。

P1030949_convert_20120508141634.jpgP1030929_convert_20120508141339.jpg
P1030936_convert_20120508141441.jpgP1030943_convert_20120508141541.jpg

高橋さんは自然農法という方法で野菜を育てています。
わたしがガレキ問題を通じて知り合った岸和田のMさんも同じ方法で
農業を営んでおられます。
→小太朗農園

自然農法って肥料も農薬も使わないだけでなく、耕さない・・・らしいのです。
畑初心者のわたしにとって「?」だらけな方法なのですが、畑自体がバランスが
とれていれば人がむやみやたらに手を加えなくても健康な状態を保つことができて
健康な野菜が作れるそうです。

なんかとっても人間の身体にも通じるところがあり、とても興味深い。
人間も陰陽五行のバランスがとれていれば病気にならない。
何事も大過不及で、結局ヒトも自然の一部なのです。
しかし・・・
このバランスをとるのが現代社会ではとても難しい。

畑はといえば・・・
最近暖かくなって雑草や虫がたくさん出てきてます。
土を耕すとカナブンやセミの幼虫がゴロゴロ・・・。
背中にたくさん点のついたテントウムシみたいなのは
じゃがいもの葉っぱにウヨウヨついてるし、えんどう豆の葉っぱの裏にも
アブラムシ?が点々と住み着いてるし・・・。
こんな方たちも害虫扱いせずに共存するの・・・?

うーん。
わからない・・・と思っていたら、高槻のガレキ学習会で知り合ったSさんの
ブログにこれまたピッタリな本が紹介されていたのですぐさまアマゾンで注文しました。
(アマゾン便利だけど箱の大きさ考えてほしいな)
Sさんご紹介本の後に出た同じ著者の本を発注したのですが、カラーで虫の写真がたくさん
掲載されているようです。
見たいような見たくないようなそんな気持ちですが、畑をやる以上そこは通らねば
ならない道なので向上心をもって臨むことに致します。
既にみかんの木には昨年はじめて知った「運子」がお目見えし、その先の
彼女の姿を見たくないがため今は見つけ次第根絶するつもりですが、その本には
一体どんなことが書かれているのか学んでみたいと思います。

それにしてもガレキ問題で知り合った人たちは、自然を愛するユニークな人が
多くておもしろい。
311がなければ知り得なかった人たちだったのかなー。

少しずつこんな輪が広がっていけばきっと社会も変えられるだろうな。

P1030908_convert_20120508142200.jpg
クリックしてください。雑草の中で育つ作物たち!




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  1. 2012/05/08(火) |
  2. はたけ
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  5. 脱原発

深刻化するセメントの放射能汚染 建物でガンになる時代に

深刻化するセメントの放射能汚染 建物でガンになる時代に
2012年5月5日 21:00 税金と保険の情報サイト


セメントが放射能汚染される
放射性物質によるセメントの汚染が止まらない。汚染された下水汚泥の焼却灰を原材料に利用しているためだ。埼玉県熊谷市にある太平洋セメントでは、製品からセシウムが検出されているが、その値が不自然とする声もある。

下水汚泥をセメント原料に
下水を処理する過程で生じる汚泥は焼却され、その焼却灰の多くはセメントの原材料として利用されてきた。

福島第1原発事故後、このシステムに異変が生じた。下水の汚泥に高濃度のセシウム汚染が検出されたためだ。福島県では最大44万ベクレル/kgのセシウムが検出されている。

セメント製造各社では汚泥の利用を差し止めたが、国からの要請を受けて、順次利用を再開。利用に当たっては、製品のセシウム量を計測しているというが、測定方法などは定められていない。


製品検査は信用できるか?
県内にホットスポットを抱える埼玉県では、熊谷市にある太平洋セメントに焼却灰を持ち込んでいる。

同社が発表する製品のセシウム量はばらつきが大きく、減少傾向も見られない。計測方法そのものに問題があるか、もしく製品ごとの差が大きいのではないか、との見方が強い。

もし高濃度のセシウムが検出されても、低濃度のものと混ぜたサンプルを作ってしまえば基準値はクリアできる。

基準値超えを発表すれば、近隣住人などからまた反対の声が高まる。常識的に考えて、混ぜないわけがないのだが、これは国際的な合意違反である。

特別な処理を施すことなく放射性廃棄物を捨てることがないよう、高濃度汚染されたものを希釈することは禁じられているのだ。


リスクより捨て場所
政府の指針では、製品のセシウム濃度について、100ベクレル/kgをクリアランスレベルと定めている。

ただ、セメントは砂利や砂、水などと混ぜて利用することから、2倍程度までは許容するなど対応はあいまいだ。

背景には、リスクを無視してでもたまり続ける汚泥を処理したい、という必死の思いが隠れている。

東京都では発生する汚泥の約7割をセメント原料として再利用。残りは埋め立て処分することで、やっと汚泥を処理している。

セメントとして処理してもらわなければ新たな処理手段を見つける必要がある。

関東では東北地方など他県にある民間処理業者の処分場に運び込んでいた自治体もあるが、セシウム汚染が検出されて以来、すでに運び込んだ焼却灰が返却されるなど、対応は厳しくなっている。新たな受け入れを依頼できる状況ではない。


建物による被曝リスク
他に処理方法がないことから、半ば無理矢理セメントの原材料として押しつけているのが現在の状況だ。

マンションなど鉄筋コンクリート造の建物では、大量のセメントを用いる。もし高濃度のセシウムが使われていたら、住人は長期間にわたって被曝し続けることになる。

昨年すでに、福島県二本松市でこういった事例が見つかっているが、今後は日本中で同じことが起きるだろう。

食べ物は産地である程度選別できるが、建物の原材料をどこから持ってきたか、「産地表示」はなされていない。

現政権はなにゆえ、この国に住み続けるリスクを高め、あらゆる地方に拡散するのだろうか?

http://www.tax-hoken.com/news_6GDq8xuIU.html




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  1. 2012/05/07(月) |
  2. 放射能
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  5. 脱原発
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