おくちは災いのモト

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節電のイミ

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「あっついなー」

急に暑くなってきましたね。
ここ大阪もこの数日間、真夏並みの暑さです。
うちのイヌ達も涼しい場所を求めて、ウロウロ→バタッ(倒れこむ)
を繰り返しております。

さてさて節電、節電と言われているこの夏ですが、
みなさんのお気持ちはいかに・・・?
わたしの周囲では、
「今年はクーラーつけるのは気がひける・・・」
「節電って言ってるから仕方なしに・・・」などの声が多く
わたしの印象としては、やらされている=消極的な感じをうけます。
中でも一番驚いたのが、
「電力足れへんなんてウソらしいで。今まで通り使っても大丈夫やねん。」
と半分正解なような不正解のようなことを言う人がいたことです。
正解 →日本国内全体で見ると確かにそうだと思う。
     ただし休止している火力などの稼働率を上げたり、ピークシフトや
     ピークカットなどの何らかの措置が必要。
不正解→関西は原発依存率50%と高く、他地域とは違う。
     また、現状のまま(需要に合わせた供給=際限なく使う、他エネルギーの追加無し)
     ではピークに不足。
・・・というのがわたしの見解です。

でもそんな「消極的節電派」の人たちはけっして原発推進ではなく、
わたしと同じように脱原発派だったりするわけです。

では「積極的節電派」のわたしとの温度差の違いはなにか???
・・・考えてみました。

それは原発に対する意識の違い。
脱原発におけるモチベーションレベルの違い。
・・・だと思います。
わかりやすく言えば、勉強しない子どもに、ただ勉強しろと言ってもしないのは、
その子どもに勉強する強い動機がないから。
勉強する意味、強い動機があれば、自然と勉強するという行動に結びつくと思います。
置き換えれば、原発についての正しい知識と「1基でも原発をなくしたい」、
「人類はエネルギーを浪費し、環境を著しく破壊している」という強い思いがあれば、
積極的に節電するという行動に結びつくと思います。
つまりエネルギーに対する意識と節電への自覚は密接で、その関係は比例します。

また「なぜフクシマがこんなことになったのか?」をひとりひとりが考え、
国任せにしていたエネルギー問題を、自分自身の問題として捉えなければ、
結局また第2第3のフクシマが生まれることでしょう。

1年のうちでもっとも電力を使う夏だからこそ、
より電気を身近に感じ、今までの生活、くらしを見直す・・・。

日本国中のみんなが、今年の夏をそのきっかけの年に
して「積極的節電派」になってくれればな・・・と思います。

追記)最近の朝日新聞は生まれ変わったかのよう。
    震災直後からとは大きく変化している。
    昨日は使用済み核燃料の処分問題、今日は「菅vs官」を追及している。
    昨日と今日の朝日新聞は必読に値します!



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  1. 2011/06/27(月) |
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