おくちは災いのモト

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支援のカタチ

410中ノ島デモ

福島の子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回を求める署名にご協力お願いします!(第二段) 前回署名された方も是非!
詳細はコチラ

もともと一般成人の年間の被爆上限は1ミリシーベルトまでと
定められているにもかかわらず、
文部科学省は子供に20ミリシーベルトを許容させようとしている。
この数値には放射線を吸い込んだり食物から摂取する、
いわゆる内部被曝の量は含まれていない。
子供の放射線への感受性は大人よりも高いため発癌のリスクが高まることは間違いない。
京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生も以下のように語っている。


ニュース・コメンタリー (2011年05月07日)
子供に年間20mSvは許されるのか
解説:小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)

 
 「政府の原子力災害対策本部は4月19日、福島県内の学校や校庭利用の際の年間被曝線量の上限を20ミリシーベルトに定めたことが問題となっている。
 もともと20ミリシーベルトは、原子力の施設で働く作業員を対象とする年間被曝量の上限値だったが、これを子供に適用する決定については、依然として多くの抗議や反対が表明されているほか、この決定をめぐり、小佐古敏荘内閣官房参与が辞意を表明したり、原子力安全委員会が正式な委員会を開かずにこの基準を決定していることが明らかになるなど、決定の過程にも多くの疑問が生じている。
 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、もともと一般の日本人の年間の被爆上限は元々1ミリシーベルトまでと定められているにもかかわらず、ぞれを現状に合わせるかのように20ミリシーベルトまで場当たり的に引き上げ、しかも子供にまでそれを適用するというのは到底許せないと述べる。
 小出氏によると、子どもの放射線への感受性は大人よりも5倍高いため、年間20ミリシーベルトの放射線というのは、これをを浴びた子どもの25人に1人が癌にかかる可能性がある、あり得ないような数値だと小出氏は言う。
 政府が引き上げた子供の被爆上限値の年間20ミリシーベルトをどう評価するべきかを、神保哲生と福島で現地取材を続けている医療ジャーナリストの藍原寛子が小出氏に聞いた。」



大人には子供を守る責任があると思います。
原発を容認してしまったわたしたち大人は被曝するのは仕方ない。
でも子供にはなんの罪もない。
子供たちにはこれからの長い人生がある。
かれらの未来を守りたい。
これも福島の人たちへの支援のカタチだと考えています。
ご賛同いただけるとうれしいです。



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  1. 2011/05/10(火) |
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