おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告
  3. 脱原発

子どもはおとなの父なり

DSC02315_convert_20110819213859.jpg
「子どもにだって言いたいことはあるねん!」


17日、東京の衆議院会館で「福島の子どもの声を届ける院内集会」があった。
「なんでもっと早く除染してくれなかったんですか?」などの子どもの声に、
政府のおとなは「最大限努力している」と口早に繰り返すばかり。
おとな同士の討議なら政府側はふてぶてしいだけで終われるが、
まっすぐな子どもにはそんな態度は通用しない。
ただただ、返答に困っているようだった。
下っ端な感じの政府側のおとなも本心は「上から言われただけだから・・・」って
言いたかったんだろうが、子どもにはおとなの事情なんて通用しないのだから、
出席していた子どもが言うように、次はもっと上の人間を出してくださいね。
そしてきちんと子どもに真正面から向き合える状況を、少しでも早くつくって
もらいたいものだ。


子どもの声を政府に届けよう!(一部抜粋)


子どもの声を政府に届けよう!院内集会 完全版

(01:20頃から太郎氏の発言。その後の子ども達の質疑応答もイイ!)

今朝の朝日新聞の天声人語に、英詩人ワーズワースの次のことばが載っていた。
「子どもはおとなの父なり」。
俗にまみれず神に近いからだそうだ。
どんなおとなもその昔は神のような存在だったことを思い出し、政府や東電、
メディアを含む原子力ムラのおとな達は、俗世間にまみれた自らの心を、
放射能とともに除染するべきだ。
そしてがれきを全国各地へ疎開させるようなアホなことを考える前に、
子ども達の疎開を一刻でも早く実現させてほしい。

この集会には山本太郎氏も出席していた。
彼は、再稼動してしまった泊原発のことや、全国にばら撒かれるかもしれない
がれきのことを憂い、「国民ひとりひとりが闘っておおきなうねりにしていかないと
いけない。もう政治には頼れない。近くにいる人をどんどん取り込んでいきましょう。」
といつものように熱く語りかけていた。
(いつもながらおっとこまえ。やっぱりあの時握手のひとつでもしとくべきやったわ・・・。)

ほんとにそうだ。
菅さんも辞めてしまって、海江田なんかが総理になってしまったらもうおしまい。
これからは宮崎監督みたいに、ひとりデモでもなんでもやってやる!



日本全国に拡散するかも知れない「がれき情報」コチラで随時追加更新しています!
(8月11日、8月15日、8月18日追加更新)

署名お願いします!(ネット署名もできます)
「さようなら原発1000万人アクション」→詳細はコチラ
呼びかけ人は音楽家坂本龍一氏、作家大江健三郎氏など

スポンサーサイト
  1. 2011/08/19(金) |
  2. 原発
  3. | トラックバック:0
  4. 脱原発

トラックバック

トラックバック URL
http://mogusa39.blog27.fc2.com/tb.php/169-aae2d908
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。