おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

需要と供給

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とうとうやってしまった犬バカなわたし。
かわいすぎて惚れてまうやろー。(byチャンカワイ)
うちのジリー(茶)とデシー(白)。LOVE。
こわがりなので2匹あわせてビビリーズ。
これからちょくちょく出演させてもらいます。
出身は大阪能勢にある動物シェルターの「ARK」
ジリーはもと迷い犬。
デシーはもと野良犬。
2匹とも我が家にはかけがえのない存在である。
現在日本ではペットの飼育率が25%であるらしい。
4軒に1軒はペットを飼っている計算になる。
すごい数。
でもそのほとんどがペットショップやブリーダーからの購入だ。
(実際の数字は調べてないけど間違いないのは確か。)
犬も猫ももう過剰なほどいるのにな・・・。

ずいぶん前にCMでチワワのくーちゃんが目をうるうるさせた時は
チワワがバカ売れしたそう。
大型犬のハスキーがブームだった時代もあったなー。
商品はマスコミで騒がれているものほど売れ行きがよくなる。
ペットも例外でなないのだ。
そして欲しい人が増えると増産する。
マスコミが需要をつくりだし、需要が増えると供給も増える。
電力も同じだな、とつくづく思う。
メーカーは便利な電化製品をどんどん開発し、マスコミはそれを宣伝する。
そしてマスコミに踊らされわたし達はそれを買う。
やがて便利で快適な生活に慣らされたわたし達は、
ますます快適さを求めていく。
メーカーや電力会社が需要をつくり出し、マスコミがそれに乗っかり、
需要を増やして供給する。
需要があるから供給があるのだ。

便利なものへの欲求には限りがない。
でも電力を含めエネルギー資源には限りがある。
「脱原発」「エネルギ-シフト」はとっても大事だが、もっと大事なのは
今までのわたし達のくらしを見つめなおすことなんじゃないかな。
需要のないところには供給はない。
資本主義の世の中では今までは「消費」が基本だったのかもしれないが、
「消費」ではなく自然に負荷をかけない「再生可能」なくらし。
そういうしくみで経済をまわしてほしい。
でけへんって言わんとやってほしい。
たのむわ・・・。


福島の子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回を求める署名にご協力お願いします!
(第二段)
 前回署名された方も是非!
詳細はコチラ









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  1. 2011/05/14(土) |
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