おくちは災いのモト

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朝日 原発住民投票へ始動

昨日は、大阪市住民投票の説明会へ行ってきました。
会場には80人もの人たちが集い、立ち見がでるぐらい盛況でした。
その中には西成の釜ヶ崎のおっちゃん達の姿もありました。
ご本人やお仲間が福島の事故現場で働いているのだなーと思うと
複雑な気持ちになりました。
おっちゃんは、今井さんの本も買って下さいました。
この人たちのためにも一刻でも早く原発をなくし、この人たちが苦しむことのないような
社会のしくみに変えていかないといけないと強く思いました。




原発住民投票へ始動
大阪で署名集め説明会
10月9日 朝日新聞

 原発稼働の是非を問う住民投票を東京都や大阪市で実現させようと、大阪市で8日、市民団体が条例制定の直接請求に向けた初の説明会を開いた。12月に予定する署名集めに向け、収集する「受任者」を募っていくことを確認した。
 福島第一原発事故を受け、原発の今後に住民の声を反映させようという運動。大阪では「みんなで決めよう『原発』国民投票・関西」が活動している。東京では俳優の山本太郎さんやカタログハウス相談役の斎藤駿さんらが代表者につく予定で、静岡県でも運動が進んでいるという。
 大阪市は、福井県に原発11基を持つ関西電力の筆頭株主。説明会には市民ら約80人が出席し、請求代表人となるジャーナリスト今井一さんが「原発問題は非常に重要で、政治や選挙でなく住民の投票で決めるべきだ。大阪市民は原発による電力の消費者としての責任がある」と趣旨を説明した。
直接請求には有権者数の50分の1以上の署名が必要。署名期間は、市町村の場合1カ月以内となる。住民投票の条例案を出せても議会の議決が必要。今井さんらは、11月末に予定される大阪市長選の後となる12月1日から署名集めを始める。 (大谷聡)




原発市民投票inOSAKA 20111008



原発国民投票を実現させたい!
主権者が原発の将来をどうするのかについて、直接の決定権を握るための国民投票を実現させる。

今回は今井一先生による
大阪市の市民投票について、成功させる方法についての説明です。

原発をどうするのか、
このきわめて重大な案件は行政府や、立法府が勝手に決めることではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が決定権を握るべきではないでしょうか。そのために、原発国民投票を実現する。これは夢物語ではありません。






署名よろしくお願いします!
→みんなで決めよう「原発」国民投票


日本全国に拡散するかも知れない「がれき情報」コチラで随時追加更新しています!
(10月6日、10月7日 汚染廃棄物は発生地で処理 事故で政府が基本方針案 追加更新)



署名お願いします!(ネット署名もできます)
「さようなら原発1000万人アクション」→詳細はコチラ
呼びかけ人は音楽家坂本龍一氏、作家大江健三郎氏など



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