おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告
  3. 脱原発

変化するもの・・・

IMG_2931_convert_20111009145729.jpg
変化するものとしないもの・・・


10月6日の朝日新聞朝刊にサッカーの岡田前代表監督と
先日退職された元官僚の古賀さんの対談記事が載っていた。
その中の古賀さんのことばで、わたしの今の心に響いた箇所を
抜粋転載したいと思います。


今、ものすごく難しい時期 アイデア出せば本当はおもしろい(古賀)
<以下抜粋転載>

古賀:お金がないから増税すると言っている。日本は人口が減っていく。
    でも借金がこんなにあって、それを返すにはもっと成長しないといけない。

岡田:成長はし続けられないでしょう。

古賀:今の延長線上の成長だと、いろんなものが比例的に拡大していかないといけない。
    資源とか、エネルギーとか。環境破壊も拡大していく絵を描かないといけない。
    原発なんて「こんな恐ろしいものはやめたい」とほとんどの人が思ったはず。
    考え方を変えて、電力を減らしても生活できるような世界はないのか。
    そう言うと、すぐに産業界は「それでは液晶はつくれない」「半導体はだめになる」というけど。
    そういう産業がなくてもやっている国はいっぱいある。電力や資源をたくさん使う物作りではなく、
    知恵を絞って付加価値を高める物作りとか。
    目に見えるものに集中してきた生き方を変えてみることが必要だ。


古賀:GDPはお金に換算しての話。お金に換算できないものを落っことしたまま、
    全体の幸福を測っている。家でご飯を作っていたのが、外食するとお金になって
    GDPは上がるけど、どっちが豊かなのか。

(抜粋転載おわり)


この古賀さんのことばは、先日観た岩井監督の「friends after 3.11」の城南信用金庫の
吉原理事長のことばと重なる。
震災以降お金と幸せの関係について考えることが多くなったな。

それと「生き方を変える」ということ。
何かを変えるということ・・・。
社会学の宮台さんが「自明性」という何だかわけのわからないことばを多用して、
よく言っている「悪しき習慣」を変えるということ。
ダーウィンも言ってる。
「唯一生き残るのは変化する者である」

わたしもしなやかに強く変化するものでありたい。

1316876316283670.jpg
「ほぼ日手帳」から画像頂戴しました。





署名よろしくお願いします!
→みんなで決めよう「原発」国民投票


日本全国に拡散するかも知れない「がれき情報」コチラで随時追加更新しています!
(10月6日、10月7日 汚染廃棄物は発生地で処理 事故で政府が基本方針案 追加更新)



署名お願いします!(ネット署名もできます)
「さようなら原発1000万人アクション」→詳細はコチラ
呼びかけ人は音楽家坂本龍一氏、作家大江健三郎氏など





スポンサーサイト
  1. 2011/10/10(月) |
  2. 国民・住民投票
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
  5. 脱原発
<<瓦礫の処理について小出氏が語る | ホーム | 朝日 原発住民投票へ始動>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mogusa39.blog27.fc2.com/tb.php/237-fc752b44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。