おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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朝日新聞「声」と「社説」サンキュ!

やっぱり諦めてはいけません。
やれることは何でもやりましょう。

少し前に朝日新聞の読者投稿欄のことについて書きました。
→「橋本さんと橋下さんに教えてあげよう」

そこで瓦礫受入れを賛成している橋本さんというおじさんに、
反論の意見を投稿しよう!と呼びかけました。

そしたらなんとわたしの妹の投稿が朝日新聞に採用され、
本日の「声」欄に掲載されました。
実は数日前に朝日新聞より妹に連絡があり、原稿を少し
書き直す手伝いをしてました。
作業員の方の被曝や環境汚染による農作物汚染についても触れましたが、
文字数の関係などで結局割愛されてしまいました。
まああちらはあちらの事情があるのでしょう。

でも諦めないで自分にやれることはできるだけする、ということは
やはり大切なことなんだと感じ、大阪市長になった橋下さんにも
さらに瓦礫の危険性を訴える努力をしないとな、と思いました。

今、彼はきっと有頂天になっているはずだけど
あっちからこっちからいいろんな方向で攻めて彼の考え(維新)が
変わるまで最後まで諦めないで頑張りましょう!!!

そして今日は妹のこの投稿記事と同紙面の社説に、原発国民投票の記事がありました。

朝日新聞社説の国民投票の導入をすべきだという理由に、
その制度を導入する過程が民主主義の教室になると書かれています。
→「政治を鍛える 国民投票―原発の将来みんなで決めよう」

「何か変えてくれそう・・・」ではなく「変えていくのは国民である自分たち」です。
政治は参加するものだと昨日ご紹介したイタリア人のファビオさんもおっしゃてました。
今日は大阪府知事と大阪市長のW選でしたが、誰が政権をとっても主役はわたし達だ
ということを忘れないでいようと思います。


以下朝日新聞「声」欄の転載です。


震災がれき受け入れは不安

私は東日本大震災以降、被災地支援で何をするべきかを日々考え、
大阪府が募集した被災児童らのホームステイ受け入れボランティアにも登録しました。
しかし、震災がれきを受け入れることだけは絶対にできません。
11日の「震災がれき受け入れに賛成」を読みましたが私は反対します。
放射性物質による汚染拡大に不安を感じるからです。
 
環境省は、国の基準内ならがれきを焼却しても周辺住民への健康影響は考えられないとして
全国での「広域処理」を呼びかけています。でも、私はわずかでも放射性物質を含んだものは
健康に影響があると考えます。「広域処理」とは放射性物質を広域に拡散することで、
子ども達に逃げ場のない生活を強要することです。
 
がれき処理のことを周りのお母さんに話すと、「被災地は困っているんでしょう」。
「では、あなたの町近くの焼却場で燃やしても平気?」と問うと、
「それはダメ」という答えが必ず返ります。放射性物質を含むがれきは広域処理せず、
国と東電が責任を持って処理するよう強く望みます。



瓦礫受入れ反対の署名お願いします!
→瓦礫受入れやめて@大阪

姉妹団体の直筆署名もあります。ダウンロードして併せてご利用ください。
(web署名も直筆署名も違う団体名なので両方署名していただくことができます。)








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  1. 2011/11/27(日) |
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