おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

混ぜるな!危険!

昨日(一昨日)は大阪瓦礫検討会議の最終回だった模様(たぶん)。

2011/12/14 大阪府災害廃棄物の処理指針に係る検討会議




早速昨日の夕刊にはその記事が・・・。

受け入れる廃棄物のセシウムの基準を100Bq/kg以下、
埋め立て基準は国の8000Bq/kgより低い2000Bq/kgとした。

わたしがずーっと気になってる受入れの測定は、サンプリング
測定と瓦礫の山の空間線量を測るだけらしい。

こんなザルみたいな測定で「安全」を語れるわけがないでしょ。
そして焼却炉の中にあるザルのようなフィルター。
ザル×ザル=大量の放射性物質ダダ漏れ。

しかもみなさん、「2000Bq/kgやったら安全やん!」
に騙されてはいけません。
放射性物質は濃度ではなくあくまでも総量を考えなあきません。
しかもその濃度でさえいくらでも操作できるのです。

汚染濃度の低い一般ゴミと一緒に燃やせばいくらでもお好みの
濃度の灰が作れます。
現に関東では高濃度に汚染された灰の管理に困るので、汚染落ち葉を
低い汚染ゴミと一緒に焼却したりしています。

気をつけましょう。
「混ぜるな!危険!」

そして今日は妹から電話。
「畑は土づくりが大切やで。馬糞取りに行って発酵させとかなあかんで。」
これから母はわたしの畑の師匠で、妹は先輩になります。
新しい生活も今の活動も両方大事ですが大阪で安全な野菜作れるんやろか。

自分の畑を守る→大阪を守る→関西を守る→西日本を守る→日本を守る

これでいいのだ。



瓦礫受入れ反対の署名お願いします!
→瓦礫受入れやめて@大阪


「あなたのお住まいの近くに焼却場はありませんか?」
→大阪府焼却施設一覧 Google マップ













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  1. 2011/12/16(金) |
  2. がれき
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  5. 脱原発
<<事故は収束したらしい・・・ | ホーム | 秋田大教授らがただす 瓦礫を受け入れてはならない12の理由>>

コメント

国民を被曝させるには被曝のリスクに対して相応のメリットがある場合、又は自らの意思で被曝を止めることができないとなりません。
例えばレントゲン等で医療被曝を受ける時は被曝のリスクがありますが病気を発見できるメリットがあります。飛行機に乗ったら被曝しますが目的地への移動というメリットがあります。
又、原発作業員、放射線科の医師、飛行機のパイロット等の職業で被曝を受ける人々は自らの意思で職を辞すれば被曝を止める事ができます。

しかし、瓦礫の広域処理において被曝するであろう焼却場の近隣住民は被曝によるメリットもなく自らの意思に関係なく被曝させられます。
焼却場の作業員や埋め立て作業員の方々も本来は職業で被曝する職種ではないので、こうした観点からも瓦礫の広域処理は行うべきではないと思います。
  1. 2011/12/16(金) 08:29:10 |
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