おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

保養プログラムに参加して

今日は一日おかとん主催の保養プログラム(→コチラ)に参加し、
子ども達と一緒に里山を歩いたり、木に登ったりしました。

一昨日彼らを新大阪まで迎えに行き、宿泊施設最寄駅まで送りとどけた
のだけど、今日会った子ども達はもうすっかり大家族の一員となっていました。

子ども達が遊んでいる間、20人分の豚汁やサラダを作ったり、
かまど(手作り!)でのご飯炊きを眺めたり、そんな時間もとても
楽しく過ごせた1日でした。

子ども達のパワーにボランティアの大学生ももうヘトヘト・・・。
そんな中わたしは完全に楽しむモード全開でした。

昨日の晩から今日の子ども達の姿をバッチリおさめようと2台のカメラを用意してた
のにも関わらず持って行くのを忘れてしまった忘れ物の多いわたし・・・。

でも大丈夫。
おかとんではその姿を動画におさめています。

→里山の春休み~おかとん保養プログラム 報告 2日目
→里山の春休み~おかとん保養プログラム 報告 3日目

(*この動画は、ご家族の方にとっても嬉しい報告になってるようです。)

新大阪では今回参加の栃木の子のご両親といろいろとお話しました。
移住しようにも家のローンや仕事があるので踏み切れないこと、
割高であるけれでも安心な西日本の食材を週一度まとめ買いしていること、
農業や酪農の盛んな栃木で地元の食材を拒否することで周囲からの軋轢があること、
子どもを休みごとに保養に行かせることは家計を圧迫するので、今回のような企画は
とても有難いこと。

そんなお話と、子ども達が草の上を転がったり木登りをしたりする姿を
重ねるととても苦しい気持ちになります。

汚染された瓦礫を受け入れるよりも人、子ども達を避難させてほしい。
保養なんて短い時間ではなく、長期にわたって子ども達を避難させて
普通の暮らしをさせてあげてほしい。
関西の子ども達が普通にしていることを、東日本の子ども達にもさせてあげたい。

先日細野氏が京都に広域処理の街宣にやってきました。
あの嘘ばっかりの復興支援街宣。
ほんとに吐き気を催します。

日本の未来を担う子ども達を救わないで日本の未来、復興なんてあり得ない。

もし、瓦礫受け入れが復興支援だと考えている人が周囲におられたら、
今回保養に参加した子ども達の姿を是非見てもらってください。




瓦礫受入れ反対の署名お願いします!

→放射性瓦礫受け入れ反対の泉北署名にご協力を!NEW!
(和泉市長・泉大津市長・高石市長・泉北環境あて)
電子署名と直筆署名両方あります。

→堺市の竹山市長宛てに放射能ガレキ受け入れ反対の署名を届けよう! 
電子署名と直筆署名両方あります。

→瓦礫受入れやめて@大阪
電子署名はコメントも是非書いてください。


「あなたのお住まいの近くに焼却場はありませんか?」
→大阪府焼却施設一覧 Google マップ











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  1. 2012/04/02(月) |
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