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【兵庫尼崎】尼崎市ががれきの試験焼却へ 6月に市民説明会

汚染濃度なんて混ぜて焼けばいくらだって操作できる。
事実「100ベクレルを前提にした場合、年間約千トンの処分が可能」って
混焼して濃度調整することを示唆してる。
濃度じゃなくて総量が問題やねん!
しかも海って・・・。
海はみんなのもんやで、尼崎市長!


尼崎市資源循環課
06-6409-1341

「まちづくり提案箱」
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/si_mirai/011teianbako_top/011teianbako.html




尼崎市ががれきの試験焼却へ 6月に市民説明会 

2012/04/09 21:56 神戸新聞


 東日本大震災で発生したがれき処理の受け入れについて、尼崎市は9日、夏までにがれきを試験焼却して安全性を確認し、市民説明会などを通じて受け入れるかどうかを最終判断する、と発表した。陸で埋め立てる焼却灰の放射性物質濃度について、関西広域連合が1キログラムあたり2千ベクレル以下としたのに対し、海に埋め立てる同市は100ベクレル以下を「安全性確保と市民合意の最低条件」としている。

 記者会見で、稲村和美市長は「国や広域連合が示す基準は震災後に後付けされたもので、正しいのかを判断する知見もない」と指摘し、市民が議論するための独自基準として、以前から原子炉等規制法で放射性廃棄物として取り扱わなくて良いとされる「100ベクレル以下」を示した。

 試算では、100ベクレルを前提にした場合、年間約千トンの処分が可能という。市は「試験焼却で健康問題が出ることはない」としている。6月にも市民説明会を開催。試験焼却を行った後、あらためて説明会を開くなどし、市民合意を見極める。

 稲村市長は「がれきの受け入れに協力したい気持ちは当然あるが『放射性物質は拡散させない』という原則は外すべきではない。この基準であれば全国で受け入れ可能ではないか」と話した。

(霍見真一郎)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004960062.shtml




瓦礫受入れ反対の署名お願いします!

→放射性瓦礫受け入れ反対の泉北署名にご協力を!NEW!
(和泉市長・泉大津市長・高石市長・泉北環境あて)
電子署名と直筆署名両方あります。

→堺市の竹山市長宛てに放射能ガレキ受け入れ反対の署名を届けよう! 
電子署名と直筆署名両方あります。

→瓦礫受入れやめて@大阪
電子署名はコメントも是非書いてください。


「あなたのお住まいの近くに焼却場はありませんか?」
→大阪府焼却施設一覧 Google マップ










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コメント

尼崎市のクリーンセンターの職員さんにきいたんですが、正式決定ではないですが5/12と5/16に瓦礫受け入れに関する住民説明会を予定してるらしいです。
  1. 2012/04/19(木) 13:24:26 |
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  3. ライデン #-
  4. [ 編集 ]

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