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“がれき処分”秋にも焼却試験

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“がれき処分”秋にも焼却試験
06月05日 17時15分 NHK


大阪府と大阪市が被災地で出たがれきの焼却灰の埋め立て処分地として検討している夢洲について、環境省は「十分な安全性が確保できる」とする最終評価をまとめ、大阪市は早ければ秋にも試験焼却を行う見通しとなりました。
岩手県内の被災地で出たがれきの受け入れを表明している大阪府と大阪市は、大阪・此花区にある舞洲工場でがれきを燃やしたうえで、その灰を大阪湾の人工島・夢洲で最終処分する方針を固めています。府と市は、大阪湾への影響について国に安全確認を求めてきましたが、環境省が、最終評価をまとめ、大阪市に伝えました。
それによりますと放射性セシウムの吸着能力の高い「ゼオライト」という鉱物を敷き詰めたうえで、陸地部分に埋め立てた場合の試算では、焼却灰を埋め立てた場所の真下の陸地で1キログラムあたり9.5ベクレル、海水面では1キログラムあたり0.172ベクレルとなり、いずれも府が定めた基準の1キログラムあたり2000ベクレルを大きく下回っています。このため、環境省は、大阪湾などに溶け出す放射性物質の濃度は「十分な安全性が確保できる」と評価しています。
これを受けて大阪市は、今月10日に開かれる府の検証会議で国の評価を再度検討したうえで、がれきの受け入れを正式に決定し、早ければ秋にも試験焼却を行う見通しとなりました。
大阪市の橋下市長は、記者団に対し、「埋め立て処分地の責任者は私だから、今後住民に説明します。これまで、相当な時間をかけて震災がれきの受入れに向けた手順を踏んできた。もちろん非常に不安に感じる住民も多いと思うが、その手順を説明すれば、住民には納得いただけると思う」と述べました。
また、大阪府の松井知事は、記者団に対し、「今後は、丁寧に説明することが一番大事だ。最終処分地の地元もそうだが、焼却いただける市町村があれば、その焼却場のある市町村の皆さんにも、しっかり府として最終処分地の基準や大阪府が独自に定めた基準をしっかり説明し、説明責任を果たすつもりだ」と述べました。
http://www.nhk.or.jp/lnews/osaka/2005612911.html





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