おくちは災いのモト

Out of the mouth comes evil.

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  3. 脱原発

夕焼けとGASからわたしの生き方を考える

わたしは自称夕焼けハンター。
・・・ なわりには現在の日の入り時刻を誤っていた。
ダメダメやん。
関西地方は6時頃です。
今日はその時間に合わせて温泉に入ろうと思っていたのに、
入る前にサンセット。
ダメダメやん。
でも太陽が沈んだ後の夕焼けは本当に綺麗。
何層にも重なった色が刻々と変化していく。
自然がつくりだす景色は多分どんなアートよりも美しい。
そして旅先で見るサンセットは人種や国境を超えて人の心をひとつにする。
なんでなんだろう・・・。

昨日書いたイタリアの共同購入のGASのこと。
食も電力も自治体主体で地産地消になればいいなということを書いた。
そしてGASのようなシステムについてはもっと大切な意義がある。
それは生産者と消費者が近ければ近いほど、消費者は自然環境に関心をもち
それを守ろうとするということ。

多くの現代人は、スーパーで綺麗にパッケージされた商品を見て食品を買う
わけだが、多くの人は多分その時にそのもののルーツを考えない。
どんな土地で育った農作物か、どんな飼料を食べてる家畜なのか、考えない。

それがGASみたいなシステムだと、自らが作らなくても作ってる人との
コミュニケーションがあるから、安心してその作業を任せることができる。
生産者と消費者が心ひとつになることができるシステムなのだと思う。
農作物や家畜の生育環境が汚されれば、命に、生きることに関わる。
そんなことを身近に感じることができる。
今の日本は、生きることに必要な食の生産者と消費者の距離が遠過ぎて、
自分の命やそれを守る環境さえ他人任せになってはいないだろうか。

結局電力だって同じことなんだと思う。
今までわたしは原発立地自治体に流れる交付金のシステムや、彼らが負う不利益を
知らずに電気を使ってきた。
知らないから農作物と同様、汚れた電力を使ってても平気だったんだろう。
自分が消費する物のルーツを知ることは、自分の生き方そのものなのだから
これからはもっと丁寧に頭をつかって生きて生きたい。

人種や国境を超えて夕焼けが綺麗だと思う心は、ヒトも自然の一部だということを
きっとわたし達のDNAが教えてくれていることなんだと思う。
わたしが死んで土に帰るとき、その土やわたしが放射能汚染されているのはやはり嫌だ。
来世でわたし自身が役立つことができるよう、わたし自身も自然と共に分解されて
次の世に生かされることを願う。







  1. 2011/09/23(金) |
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  5. 脱原発

お彼岸の正しい過ごし方

今日はイヌの散歩で素敵な出会いがあった。
草むらで腰をかがめ、何やらを摘んでいるご婦人。
わたし「何を採ってるんですか?」
ご婦人「クコの花を摘んでいます。こっちへどうぞ。
お彼岸には精進料理にしています。ヨモギも摘んでいます。」
クコの実は知っているが、その雑草がクコの花とは初めて知った。
さりげないけど、とても可愛い。
棘があるその草花を、わたしのためにそのご婦人は摘んでくれて、
虫がついてたけど殺さずに、「お彼岸には殺生しないことにしてる」と言った。
また、「あっちに彼岸花が咲いてるの知ってる?台風で全部折れてしまうから、
お好きなら採って行くといいですよ。」と教えてくれた。
彼岸花は、ジリーをARKから迎えた時に咲いていたので、
毎年それを見る度に彼女が来た頃を想い出す。
なんかちょっと不思議な感じのするご婦人だったが、
なんだか心が優しくなる 出会いだった。

その後、昨日のさよなら原発集会の新聞記事はどんなものだったのか
気になって、温泉でお邪魔したホテルのロビーで朝日、毎日、読売を見たら
毎日新聞しかそれを取り上げていなかった。
読売はともかく、朝日はもう終わりやわ。
日刊スポーツでさえ大きく掲載してたのに、いったいどうなってるでしょ?
6万人もの人が一斉に東京に集まるってことそうそうないでしょ。
わたしは、YouTubeで大江健三郎さん達のスピーチを聞き、1000万人目標の
署名をあらためて集めようと心に決めた。
署名の効力がどれぐらいあるかわからないけど、やはり何もしないわけには
いかない。
ネット署名より直筆の方がいいみたいなので、わたしと出会った方、
どうぞ署名よろしくお願いいたします。

明日は台風15号が近畿に最接近するみたい。
大きな被害がないように祈ります。





  1. 2011/09/20(火) |
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  5. 脱原発

高気圧ガール

今日の昼間は夏の復活かと思わせるような陽気だった。
海に反射する光が綺麗でイヌ達と共にベンチに横たわり、
波の音を聴きながら昼寝・・・。
ラジオでは山下達郎スペシャル。
サイコーな午後でした。

昨晩は外食しようと店選びに頭を悩ませ、結局いつもの
中華料理にしたのだったが、ほんとは地物の魚介とお酒の
美味しい居酒屋に行きたかった・・・。
あー行きたかった・・・。
行ったことなくてそのうち行こうと思ってた所だったので、
余計に悔しい。
放射能に味がついてて、すごく不味かったらすぐに諦めもつく
のだが、味に変わりがないだけに理性との戦いになる。
けど、あと10年したら行くとするか。
お店があったらの話だけど・・・。


今日はさよなら原発919で、東京では大きなデモがあった。
Twitterでは6万人とか10万人とかの人が集まったとの情報だが、
ちゃんとメディアは報道してくれるのだろうか?
今もNHK FM では達郎の声が響いてるけど、NHKさん、わざと
達郎をあててきたんちゃうでしょね?
今週テレビ見れないわたしは、ラジオしかないのだからちゃんと
報道しないと、また受信料払わへんで。
メディアはちゃんと仕事してくださいね。

夜になって予報通り外は雨。
明日からは読書三昧かな。

NのiPad借りて打ってるので慣れなくて疲れる。
写真もなくて色気なし。





  1. 2011/09/19(月) |
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  5. 脱原発

輸入食品生活

IMG_2908_convert_20110917113500.jpg

近所の酒屋がリニューアルした。
以前より輸入食品は取り扱っていたが、9月からそのアイテム数が増えたみたい。

そして我が家は今日から夏休み。
なのに台風・・・・。
ということで、輸入食材をいっぱい買い込んでとある場所に籠もり、
読書三昧とその輸入食材で海外旅行気分を味わうことにした。

・・・というのは表向きで、震災後国産品を避け輸入食品を購入する
ことが多くなってしまったわたし。
震災前はたまにそういう物を買って、気分転換していたのだが、
今はそれが日常となり、安心感さえおぼえる。
なんだかなー。
今日買った食材の産地は、イタリア、アメリカ、カナダ、タイ、ベトナム、スペインetc。
ほんまに大丈夫か?
いやいやそれほど大丈夫でもないやろ・・・。
でも国産よりマシかな・・・。
震災以後、毎日こんな自問自答を繰り返している。

こんなことしてたら、小出先生の言うように日本の1次産業は本当にダメになる。
でも・・・
でもなー。
今はまだ、汚染されてるだろうと思う物にはやはり積極的には手が出ない。

ビールの大麦もそろそろヤバイかな。
これも国産やめて輸入物にシフトしてしまうんやろな、わたし・・・。




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  1. 2011/09/17(土) |
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  5. 脱原発

価値観の違い

IMG_2824_convert_20110916221643.jpg
「なあなあ、どこ行くん?」


雨が降っています。
そしてまたもや台風が2つも近づいています・・・。

うーん。
我が家は明日から遅い夏休みで、どこかへ行こうと考えて
いたのですが、台風で西日本はずーっと雨模様。
東日本は行くのを避けてるし・・・。
屋久島も候補にはいってたのですが、フェリー予約しないで正解!
どうしよう・・・。
ジリーの耳も気になるので、何にも考えていない。
こんな何も考えてない休みは初めてだ。

先日ある人と、ある話というかある打ち合わせをした。
これからのわたし達家族の人生においても大事な話。
そして、これからの人生をその方に理解してもらうのに苦労した。
なぜなら、わたしの価値観が311以降ガラッと変わってしまったからである。
311以前ならその方の話にも同意でき、共感できたのだろうが今は違う。
価値観が違うと、違う言語をもつ人種のように、こうもお互いを理解しにくい
ものなんだと感じてしまう時だった。

それに引き換えこの間の小出講演会の後の交流会(居酒屋での飲み食い)は、
311以降同じような気持ちをもつ人たちとのおしゃべりで、楽しかった。
他の人も同じようなことを言ってたところをみると、どんだけわたし達
みたいな人が少数派なのかがわかる。
なんだかなー。
普通の会話なのになー。
原発や放射能の話が普通にできる世の中にしていかないといけないよねー。
もう半年も経つけど、まだ半年なのかな。
でもボヤボヤしてると第二のフクシマが・・・なんてことにならないよう、
やはり前へ前へ進みましょう。


今日のオマケ
わたしも毎日飲んでるビールの原料の確認電話しようっと!
→飲料・乳製品・外食産業・小売り業など企業の放射能汚染対応





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  1. 2011/09/16(金) |
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  5. 脱原発

夏の終わりのBadとGood

IMG_2720_convert_20110906063417.jpg
今年の夏はなんだか短い。セミの一生も短いな・・・


Bad・・・。
Nの水筒につける部品をひとつつけ忘れ、彼のカバンの中は
びちょびちょ。
ごめんなさい・・・。
i・padは無事だったようだ。
安全確認は大事・・・。

Good・・・。
昨日イヌの散歩にいつもの公園に出かけたら、公園脇の
喫茶店のマスターが、桜の木に向かって何やら手を伸ばしている。
何をしているのかと聞くと、
「セミが道の真ん中にいて、動けないから木にとまらせてあげてん。
 車に轢かれたらかわいそうやから・・・。」
この公園の大きな池には、たくさんのカメもいる。
カメも時々ふらふらと道路の方へ歩いて行くのを見かける。(産卵のため?)
そしたら誰かがそんなカメを必ず方向転換させてあげる。
命には変わりないもんな。

昨日は一日雨が降ったりやんだり。
ちょっと肌寒く、晩酌のビールというよりヌル燗や熱燗が欲しくなった。
東北の日本酒美味しいのにな・・・。
やっぱり食品にはベクレル表示してほしい。

お米と言えば、牛丼の「すき家」が独自で新米検査をするようだ。
国の基準に消費者の不信感が強いため、自然状態より少しでも高い放射線が
検出されれば店には出さない方針らしい。
すき家の母体ゼンショーは、年間数万トンの米を扱うらしいが、
この米全部ほんまに検査できるんやろか。

疑い深いわーわたし。
でも疑うことは大事です。

結局表示してもそれを信じないと同じってこと・・・?




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  1. 2011/09/06(火) |
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  5. 脱原発

卵の親の一生について考えた

DSC00498_convert_20110903073140.jpg
「ニワトリさんと仲良くできるかな。わたしも最後はたべられるん・・・?」


以前から宣言してますが、自給自足的な生活をわたしは目論んでおります。
そして暇さえあれば日々妄想・・・楽しいな。
そんな生活では、野菜と卵だけはなんとか頑張りたい。
野菜はともかく、卵に関しては無論わたしが頑張るのではなく、
鶏が頑張るわけですが。
そしてその鶏が歳とって卵を産まなくなったらどうしたらいいのか・・・。
そのままペットとして飼い続けるか、もしくは食べなくてはいけない。
もし食べるならば、まずは「シメル」という作業をしなくてはいけない。
げっ!誰が?
わたし?
N(夫)にできるか?
たぶん無理。
でも彼はイノシシの皮は剥いだ。
でもイノシシは既にあの世にいっていたし・・・。
鶏は生きているし・・・。
しかも何年も可愛がって、ひょっとしたら名前なんかもつけてしまってるかもしれない。
いやー、こういう事も考えて飼育しないといけないな。
ちなみに友人kは、仲間達と田んぼをやっていて害虫駆除のために、
合鴨を田んぼに放している。
いわゆる合鴨農法というやつだ。
そしてお米が実ったあとは、その可愛い合鴨ちゃん達はシメられて、彼らの胃袋に収まる。
わたしも何度もご相伴にあずかった。

先日ご紹介したイタリア在住の日本女性奥村千穂さんが書かれた本を読んだ。
「バッボの手作りプーリア料理」。
この本、ただの料理本ではなく、ところどころにエッセイが書かれている。
その中のひとつに「鶏レスキュー」というタイトルのものがあった。
そこには養鶏場で産卵率の悪くなった2歳位の鶏を格安で買い、
自由な環境のもとで4~5年生育させ卵を産ませ、その後はシメて食べる
という話が書いてあった。
本来なら、産卵率の悪くなった生後2年ほどの鶏は、身が硬く食肉としては使うことが
できないので、普通はそのまま処分される(殺す)そうです。
(わたしはこの「処分」という言い方が嫌いです。毎年多くのイヌたちが
保健所で処分されると簡単に言わないでほしい。「殺す」と言わなくてはいけないと思う。)
養鶏場で育った鶏たちはそれまで狭く暗い環境にいたせいで、トサカや足も真っ白だそう。
その子たちを買って大きな鶏小屋や広い野外で飼育すると、そんな自由な環境を
知らない鶏たちは最初はおっかなびっくりだそうですが、そのうち慣れて砂浴びなんかも
楽しむようになり、トサカも綺麗なピンク色に変わっていくんだそう。
なんか愛しくなるなー。

これを読んでますますシメルなんてことは、かなり勇気のいることだと思うけど、
産卵マシーンのように、狭い人間の都合だけを考えてつくられた環境で鶏たちを育て、
殺し捨てることのほうが、シメて食べるという行為よりもよっぽど不自然な気がした。
(捨てはしないで、きっと何かの餌になるのかもしれないけど・・・)
そんなことを考えてたら、わたしが今生協で買って食べてる卵の親の行く末が
気になってきたので、今度聞いてみることにしよう。

この本や彼女のブログは、効率や価格競争のもとで、いろんな命がわたし達人間の
犠牲になっているのだということを思い出させてくれます。
彼女のブログ「フィレンツェ田舎生活便り」のカテゴリー「シンプルエコライフ」
こういったちょっと考えさせられる内容がたくさん綴られています。
ご興味のある方はどうぞご覧くださいませ。
(今日のこちらのブログ内容はまさにタイムリー、鶏ネタでした。
 オバハンのわたしは鶏なら・・・。)


そして妄想に耽る・・・。
鶏の羽むしったことないなー。
フレンチのシェフ達ならできるだろうけど・・・。
でもその前に「シメル」のハードルを越えないといけないな・・・。
どうやって「シメル」んかな・・・。
バタバタするんやろな・・・。
餌は吟味して、放射能汚染されてないものにせなあかんな・・・。

まだそんな生活を始めてもないのに、台風のせいか妄想が暴走して悩む・・・わたし。




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  1. 2011/09/03(土) |
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  4. 脱原発

わたしの密かな楽しみ

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6月11日、宮崎駿監督は東小金井で小さなデモをした


今日は朝から嬉しい便り。
その1.体調の悪かった友人が元気で暮らしていること。
その2.まったく男っ気のなかった(とゆうか男にツイテナイ)
友人Mちゃんに彼氏ができて、その彼と仲良く今日日本アルプス登山へ
出発したこと。(この彼オッサンだけどなかなかカッコ良くて驚いた)

なんか毎日、原発やら放射能やら汚染瓦礫やらと向き合って、
楽しい話題が少なかったから、こんな便りをもらって朝から気分がいい。

楽しいことと言えば、近ごろ自給自足生活を夢想するのが
わたしの唯一の楽しみになった。
現実なものになるかどうかはわからないが、考えるのは自由。
そしてなによりも楽しい。
でも、今回の放射能の拡散、そして将来また起こるかもしれない
原発事故のことを考えると、ため息とともにわたしの楽しい夢想も
そこでストップしてしまうのだ。
もうこれ以上放射能は要らない。
昨日見たニュースでサマーキャンプかなんかに行った福島の子どもがこう言っていた。
「普通に空気が吸えて嬉しい!」
やっぱりこの状況は異常だ。

菅さんがこの夏首相を辞めるようですね。
予想の後がまの顔ぶれを見てゲンナリ・・・。
どうなるんやろ、原発。
もうどうにもこうにもいかなくなったら、最後は国民投票しかないのかな。
でも原発を進めたい人たちにはメディアという大きなバックがついてるし、
西日本には放射能も原発も怖くない、今までの生活がこのまま続くと思っている
人たちがたくさんいるみたいだし・・・。

あー、ダメダメ。
嬉しい便りを貰った友人ふたりのことでも考えて、今日一日楽しく過ごそ!

今日は夫が友達と飲み会だというので、すかさず例の脱原発大阪弁冊子
を封筒に入れ、裏にわたしのブログのURLを書いて渡してもらうよう頼んだ。
回覧してもらえると嬉しいなー。
(Eさん、Fさん、Bさん、見てくれてますかぁ?)

冒頭の画像の宮崎さん、格好いいでしょ。
わたしも真似してイヌの散歩の時にプラカードぶら下げよかな。
見た人は、宮崎さんみたいに格好いいと思ってくれるやろか。
それとも暑さで頭イカレタと思われるやろか・・・。
イヌにぶら下げたらわたしは無害か・・・?



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  1. 2011/08/11(木) |
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  4. 脱原発

ベラ飯

DSC02594_convert_20110701220616.jpg

先週と昨日の日曜日の夜。
1年ぶりのベラ飯(ベランダご飯)をしました。
家の中よりも、風が吹き抜け心地いいベランダ。

DSC02622_convert_20110701220801.jpg DSC02744_convert_20110704102907.jpg
 
あかりは、月と蝋燭。
食べるものは適当でも、肌に感じる夏の風が何よりのごちそうです。
よそのお宅のベランダも近い密集した住宅地・・・。
みんながいっせいにベランダでご飯食べてる景色を妄想したり、
我が物顔のノラ猫を観察したり・・・。
狭いけど、部屋に戻るのがイヤになるぐらい快適な夏のベランダです。

所かわって、山に行くと夜はほんとに真っ暗で、
寝っ転がって満点の星空を眺めるのも楽しみのひとつ。
けど、ここは住宅地、街灯やマンションのあかりが星のかわり。
つまんないけど、仕方ない・・・。
でも電気のあかりが少しでも減れば大阪でも星の数が増えるかも。

電気は有難いけど、使うのは人間であるわたし達。
フクシマではそれをつくる原発の猛威を未だに止められない。

祝島で農園を営んでおられる氏本さんは、
「 健康な暮らしこそ一番の豊かさであるなら、地産地消の身の丈の食生活が
 豊かさに直結していることになる。
 そのことは、手に入れられる自然エネルギーなどの安全な電気の範囲内で
 生活する身の丈暮らしが、安心な暮らしなのだということにも気づかせてくれる。」
とご自身のブログ(→コチラ)で語っておられます。

電気に振り回されない、身の丈に合ったくらし・・・。
考え直したいですね。

そしてそして、クーラーつけない我が家では、
今年の夏もやっぱり快適なベラ飯は欠かせまへーん!



緊急!

今まさに、定期点検中の原発をを再稼動させようとしている佐賀県玄海原発。
その知事に要望のメールを送ってみませんか?
原発に詳しくなくてもいい。「イヤ」だという思いと行動が大事だと思います。
そして、地元民だけでない地域の人たちの声も必要です。
もし玄海原発事故がおきれば、九州全県はもちろん、四国全県、
山口・広島・鳥取・岡山県にも被害は及びます。(瀬尾健著「原発事故の恐怖」参考)
*点検中の2号機は、30年以上経った老朽化した原子炉。
  3号機は、プルサーマルをしています。(プルサーマルについて)
→知事へのメールはコチラ

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避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を!!

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  1. 2011/07/04(月) |
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  4. 脱原発

もう夏!?

IMG_2581_convert_20110626144356.jpg
万代池

いやー。
すっかり夏ですね。
まだ梅雨は明けてないですよね!?
毎週(?)日曜日、万代池のふじ棚下でランニング後の小宴会をしている
おっちゃん達・・・。
今日のビールのあては冷奴でした。
夏やねー。

IMG_2579_convert_20110626144527.jpg IMG_2587_convert_20110626144651.jpg

そしてわたしも我が家も夏バージョンに衣替え。
この数日で、厚手のカーテンを洗濯、ベランダには簾を吊り、
布団も夏布団に替え、今日はカーペットを洗いました。
ついでにイヌも・・・と思いましたが、今日はもうムリ。
疲れました・・・。
そしてイヌ散歩の靴も、スニーカーからビーサンに履き替え快適です。

真っ青な空を見ていると
海に行きたーい!川で泳ぎたーい!と叫びたくなりましたが、
もう行けないんだと思うと悲しくなりました。
子どもはもっとつらいですよね。
あーあ・・・。

今晩は1年ぶりのベランダご飯(略してベラ飯)でもしようかなー。
おっと、泡ワイン冷やしとかないと!



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  1. 2011/06/26(日) |
  2. くらし
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  4. 脱原発

月のあかり

IMG_2232_convert_20110516214252.jpg

IKEAで買った特価のランタン。
確か1000円しなかった。
赤い蝋燭が溶けると赤いランプがそこにあるようで綺麗。

IMG_2289_convert_20110517105439.jpgIMG_2235_convert_20110517105101.jpg

これまたIKEAで買ったすぐれもん。
太陽電池つきの読書用スタンド。
左の写真は日光浴中の電池。(この画像ちょっと暗いな)
昼の間に太陽の光をいっぱい浴びたそいつは晩になると本体に戻り、
わたしの読書のお伴として大活躍。
そのぶん余計な電気はOFF。
このスタンドほんとオススメでございます。

関西でもこの夏、「節電の夏」になるかも。
関電所有の原発は福井県に11基あり、その6基がこの夏使えなくなるかもしれない。
6基のうち5基は定期点検中で、点検終了後も福井ではその再開を認めない方針。
あと1基は敦賀原発で、今月上旬の燃料漏れによる事故で停止中。
現在長期休止中の火力発電を夏までに間に合わせるのは難しいもよう。


2011年5月13日20時50分 asahi.com

 関西電力は13日、福井県美浜町の美浜原発3号機(82.6万キロワット)を14日に停止し、約3カ月の定期検査に入ると発表した。これで関電の11基の原発のうち4基が停止し、夏にかけてさらに2基が定期検査に入る。福島第一原発の事故の影響で再起動のめどが立たない状態が続くと、真夏の電力供給が圧迫されるおそれがある。

 今回の定期検査は福島第一原発の事故を受け、緊急炉心冷却システムなどを特に点検する。検査自体は約2カ月で終わる見通しだが、福井県は「福島第一原発の事故を踏まえた暫定的な安全基準を国が示していない」として、再起動を認めない考えを示している。

 今後定期検査に入る大飯4号機と高浜4号機を合わせ、今夏は関電の原発6基が停止することになり、11基の出力の合計約977万キロワットの53%が止まることになる。

 福井県の西川一誠知事は13日の会見で、原発の経済性と安全性について「比較すべきものではない」と述べ、現時点では再起動を認められないとする考えを改めて示した。(笹川翔平)


夏の電力を一番食うのはやはりクーラー。
我が家はここ10年ぐらいクーラー無しの生活を送ってる。
そのための工夫。
昼間に太陽電池にはたっぷり日光浴させるかわりに、
最上階の部屋のベランダにはすだれを吊り、雨戸を閉めて光をシャットアウト。
その他の部屋もカーテンやブラインドで光をなるべく取り込まない。
そして夜には窓を開け外気をサーキュレーター(扇風機みたいなやつ)で取り込む。
寝具にはヒンヤリ竹マット。  イエイ!(なんかラップみたいになった)
週末晩ごはんは狭いベランダに蚊取り線香と蝋燭ランタンを持ち込み、
月のあかりでビアガーデン気分を満喫する。
近所の家はみんなクーラーつけて窓閉めてるので、わたしの酔っ払た姿をさらすことなく
ビールに泡ワイン・・・けっこう楽しい。

たぶん工夫次第でなんとでもなる。
元気な年寄りは昼間は涼しい図書館なんかに出掛けて電気はOFF。
元気な中年は日頃から運動して汗かいて、体温をうまく調節できる体をつくって電気はOFF。
みんなが電気を少しでもOFFすればきっとこの夏は過ごしやすくなるはず。
需要のないところに供給はない。
この夏がうまくいけば一気に6基減らせるでぇー。
イエイ!

灯りをつけるな~・・・・・・・
中年ならご存知桑名正博氏の「月のあかり」。
今年の帝塚山音楽祭のトリにひさびさに出演するみたい。
またまたすごい人やろなー。
わたしの音楽祭での狂乱ぶりはまたおってご報告いたします。(いらんか。)


福島の子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回を求める署名にご協力お願いします!
(第二段)
 前回署名された方も是非!
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  1. 2011/05/17(火) |
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